日本大学三島高等学校は2018年6月17日、「みしまコロッケ」を食べさせ合ってギネス世界記録に挑戦する。Webサイトで参加者と個人・企業などによる協賛金を募集している。高校生の町おこし、世界記録達成のため、参加費は無料。 同校生徒らは、静岡県三島市の名物「みしまコロッケ」を使った町おこしイベントを企画している。2018年6月17日に開催される文化祭イベント内においては、ギネス世界記録「Most pairs feeding each other simultaneously(同時に食べさせ合いをした最多ペア数)」に挑戦する。地元「みしまコロッケ」を食べさせ合い、記録達成に挑む。達成には3,300人が必要で、多くの協力者を応募している。 参加者の募集は当初5月31日までだったところ、6月9日午後11時59分まで受付期間を延長した。参加推奨年齢は小学4年生以上で、小学生4名以内には保護者1名の同伴が必要。居住地は問わず、三島市以外に住む者も参加できる。雨天決行のため、当日はレインコートなどを持参すること。傘の持込みは不可。詳細は日本大学三島高等学校のWebサイトで確認すること。 三島市によると、「みしまコロッケ」は箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)100%を使用したコロッケ。姉妹品に「甘藷(かんしょ)みしまコロッケ」「里芋みしまコロッケ」がある。