大阪で震度6弱の地震、各地で臨時休校…NTTドコモなど災害用伝言板開設

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 大阪府北部を震源地とする地震が2018年6月18日午前7時58分ごろに発生し、震度6弱を観測した大阪府高槻市と枚方市、茨木市、箕面市は市内の公立学校を休校とした。また、大阪市なども休校措置をとっている。

 気象庁によると、震源地は、大阪府北部(北緯34.8度、東経135.6度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定される。この地震により観測された最大震度は6弱。大阪府高槻市、枚方市、茨木市、箕面市、大阪市北区の5市区で震度6弱を観測した。

 震度6弱を観測した大阪府高槻市、枚方市、茨木市、箕面市は、市内の公立学校を休校とした。また、大阪市内の保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校も安全確保のため、すべて休校となった。避難所になっている学校もあり、避難所の最新情報が各市のWebサイトに掲載されている。

 なお、6月18日の地震を受け、NTTドコモ、ソフトバンク、au(KDDI)はスマートフォンや携帯電話で安否情報を知らせることができる災害時サービスの提供を開始した。NTTドコモとソフトバンクの「災害用伝言板」およびauの「災害用音声お届けサービス」に加え、NTT西日本およびNTT東日本も「災害用伝言ダイヤル(171)」を運用している。
《工藤めぐみ》

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