総務省キャラクター総選挙、こども見学デー投票1位は「キクーン」

 総務省は、2018年8月1日・2日に実施した「こども霞が関見学デー」の一環として、総務省のキャラクター総選挙を実施した。2日に発表された開票結果速報によると、1位には得票数490で「キクーン」が選ばれた。

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 総務省は、2018年8月1日・2日に実施した「こども霞が関見学デー」の一環として、総務省のキャラクター総選挙を実施した。2日に発表された開票結果速報によると、1位には得票数490で「キクーン」が選ばれた。

 「こども霞が関見学デー」とは、府省庁などが連携して開催する子ども向けのイベント。キャリア教育やプログラミング、文化や伝統に触れるプログラムなど、さまざまなイベントが用意される。2018年は26府省庁などが業務説明や職場見学などを行った。

 総務省は、プログラムの一環として、東京都選挙管理委員会事務局、船橋市選挙管理委員会事務局、明るい選挙推進協会の協力を受け、総務省のキャラクター総選挙を実施した。本物の投票用紙・投票記載台・投票箱を用い、選挙を体験するイベントだ。参加者数は2,431名。

 選挙の結果、1位には「キクーン」が選ばれた。「キクーン」は、総務省の行政相談窓口のマスコット。キクーンは、2018年6月に同窓口の愛称が「きくみみ」とされたと同時に誕生した。今回の選挙では、490の投票を得た。

 2位は「マイナちゃん」、3位は「消太」。13位までのすべての結果は、総務省Webサイトで確認できる。無効になった投票は12票あった。
《佐藤亜希》

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