18か月未満専用ゾーンあり、ららぽーと立川立飛の屋内施設

 大和地所は2018年7月30日、東京都立川市にある「ららぽーと立川立飛」に、子ども向け屋内施設「創・造・冒・険」を開業した。

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森のゾーン<岩山> 撮影:山根朋子
  • 森のゾーン<岩山> 撮影:山根朋子
  • 森のゾーン<森のつみき> 撮影:山根朋子
 大和地所は2018年7月30日、東京都立川市にある「ららぽーと立川立飛」に、子ども向け屋内施設「創・造・冒・険」を開業した。自分らしく生きる力を育もうと、自らあそびを生み出し、自分の限界に挑戦する「森あそび体験」を提供する。初回利用時に保護者の施設利用登録が必要。

 森あそび体験「創・造・冒・険」は、ららぽーと立川立飛2階の2区画、約310坪を、18か月未満専用の「ハイハイゾーン」のほか、「川のゾーン」「森のゾーン」と、発達に合わせた3ゾーンで構成している。企画プロデュース・運営監修はプロジェットが手がける。

 各ゾーンとも、具体的な玩具や決められた遊び、ゲームやキャラクターなどは存在しない。多種多様な樹木からつくられた「木製遊具」を使って遊んだり、広々とした木のフロアを裸足になって走ったりすることで、敏捷性や平衡性、巧緻性が鍛えられるという。

 大和地所は「児期にできるだけたくさん体験させたい身体活動が自然とかなう場づくりで、デジタル世代の親子に向けた『あそびの価値』をお届けします」とコメント。保護者に向けたワークショップなどの実施も計画していくとしている。

 営業時間は午前10時から午後7時まで。最終入場は午後6時。休業日はららぽーと立川立飛に準ずる。最初の30分は、6か月未満の子どもは無料、6か月から12歳は650円、大人は650円(いずれも税込)。
《佐藤亜希》

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