「面倒見が良い大学」2018年ランキング、14年連続1位は…サンデー毎日

 金沢工業大学は、2018年9月4日発売「サンデー毎日」2018年9月16日号に掲載の「全国824進学校アンケート 進路指導教諭が徹底比較!オススメ大学ランキング」特集において、「面倒見が良い大学」1位に選ばれ、14年連続1位となった。

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 金沢工業大学は、2018年9月4日発売「サンデー毎日」2018年9月16日号に掲載の「全国824進学校アンケート 進路指導教諭が徹底比較!オススメ大学ランキング」特集において、「面倒見が良い大学」1位に選ばれ、14年連続1位となった。そのほか、「就職に力を入れている大学」でも全国6エリアすべてでベスト3入りしている。

 「全国824進学校アンケート 進路指導教諭が徹底比較!オススメ大学ランキング」は、サンデー毎日と大学通信が全国の進学校の進路指導教諭を対象に「オススメの大学」を調査しランキング化したもの。2018年9月4日発売「サンデー毎日」2018年9月16日号に掲載しており、記事では各ランキング結果のほか、「全国区で評価される明治大と金沢工業大」という見出しとともに金沢工業大学の取組みが紹介されている。

 ランキングのうち、金沢工業大学は「面倒見が良い大学」で1位を獲得。調査を開始した2005年以来14年連続の1位となった。また、「就職に力を入れている大学」では、全国2位、全国6エリアすべてでトップ3入りした。記事では「実就職率トップ」と紹介されており、2018年3月卒業生の就職内定率は99.9%(2018年3月31日現在)だったという。

 金沢工業大学では、学生の自己実現をサポートする「KITポートフォリオシステム」や「キャリアポートフォリオ」、アクティブラーニングを国内で初めて全授業に導入したCLIP「総合力」ラーニング授業の実施、プロジェクトデザイン教育の実施など、さまざまな特色ある教育を通して、イノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」の実現を目指しているという。

 また、「面倒見が良い大学」で全国3位となった武蔵大学は、首都圏エリアでは9年連続1位を獲得。「小規模だが評価できる大学」では全国2位、首都圏エリア1位となるなど、創設時からの特色であり、現在は1年次から4年次まで全員が履修する「ゼミ」を中心とした「自ら考え自ら調べる」力を養う徹底した少人数教育が評価されているようだ。

 「サンデー毎日」2018年9月16日号は定価400円(税込)。

◆全国824進学校アンケート 進路指導教諭が徹底比較!オススメ大学ランキング
(一部紹介)
【面倒見が良い大学】トップ3
1位:金沢工業大学
2位:東北大学
3位:武蔵大学
【就職に力を入れている大学】トップ3
1位:明治大学
2位:金沢工業大学
3位:立命館大学
【小規模だが評価できる大学】トップ5
1位:国際教養大学
2位:武蔵大学
3位:国際基督教大学
4位:金沢工業大学
5位:九州工業大学
【入学後、生徒を伸ばしてくれる大学】トップ5
1位:東北大学
2位:東京大学
3位:金沢工業大学
4位:東京理科大学
5位:京都大学
など
《畑山望》

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