専門学校・高専生対象セキュリティコンテスト、課題はサイバー攻撃の被害調査…11/20まで

MBSDは、専門学校・高等専門学校生を対象としたセキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges 2018」を開催すると発表した。

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三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、専門学校・高等専門学校生を対象としたセキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges 2018」を開催すると発表した。

セキュリティ人材が不足している産業界において、セキュリティ業務に関わることの身近さやその重要な役割について理解を深めることを目的に、セキュリティエンジニアの創出を目指す。

参加資格は、応募時点で専門学校・高等専門学校に在籍している学生。チーム(4名以内)で参加し、チームごとにWebシステムが受けた攻撃による被害を調査する技術力および調査結果をレポートにまとめる文章力を競い合う。

募集期間は10月10日から11月20日まで、課題の配布は10月22日から11月20日までで、11月20日までにレポートを提出する。レポートを元に一次審査が行われ、12月12日に上位10チームを対象とした最終審査会が行われる。

最優秀賞から上位3位までのチームを表彰し、最優秀賞チームには人数分の「Burp Suite Professional」1年間ライセンス、2位チームにはセキュリティ関連書籍詰め合わせが贈呈される。また、上位3チームには協賛企業による賞品も贈られる。

今年の課題はサイバー攻撃の被害調査、専門学校・高専生対象セキュリティコンテスト(MBSD)

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )@ScanNetSecurity》

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