食と環境の未来を探究…農水省「みどり戦略学生チャレンジ」参加者募集
農林水産省は、全国の高校生や大学生などを対象に、環境に配慮した食料システムに関する取組みを募集する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施する。参加登録は2026年7月31日まで、専用のWebフォームにて受け付ける。
ネイチャー甲子園、高校生の動画・調査エントリー受付開始
国際花と緑の博覧会記念協会と地域環境計画は2026年4月14日、全国の高校生を対象とした4回目の全国高校生「地域の自然」甲子園(通称:ネイチャー甲子園)のエントリー受付を開始した。動画制作や生きもの調査を通じ、地域の自然や生きものを紹介し、自然と人間の共生について考える力を育成することを目的としている。
アイデア実現支援「Good Life on Earth」5期生募集、東大教授がメンタリング
トヨタ・モビリティ基金と東京大学 One Earth Guardians育成機構は、高校生・高専生・大学1~2年生を対象としたアイデア実現支援プログラム「Good Life on Earth」の5期生募集情報を公開した。募集期間は2026年5月12日から6月9日まで。
日本生物学オリンピック2026、5/1募集開始…予選参加者に「成績証明書」発行
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。
明星学園、元気共生学園へ改称…浦和学院中も開校
浦和学院高等学校などを設置する明星学園は2026年4月1日、法人名称を明星学園から元気共生学園へ変更した。学生・生徒・児童ひとりひとりの「元気」を大切にし、学ぶ楽しさや自信を感じながら、社会で生きる力を身に付けられるよう、サポートしていく。
大学生の就職内定率(2/1現在)92.0%、5年ぶりに下降
文部科学省と厚生労働省は2026年3月17日、2025年度(令和7年度)大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.6ポイント減の92.0%。5年ぶりに減少した。
夏休みに米シリコンバレー留学、瀬戸内サニー3期生募集…全額無料
瀬戸内サニーが主催する「瀬戸内サニー学生留学応援プロジェクト」の3期生募集が始まっている。渡航費や宿泊費など、すべて無料で夏休み期間中に米シリコンバレーへ渡航できる。対象は瀬戸内と中四国地域に在住する新高校1~3年生と新高専1年生~3年生。応募は2026年3月31日まで。
ぬるま湯ニッポン、競争過熱…悩める首都圏ママが石川県の全寮制高専に初潜入PR
早期英語、空前のインターナショナルスクールブーム。親はSNSのるつぼで「海外でも稼げる力を」などと煽られる。一方、大学は全入時代で「こんなぬるま湯で良いのかな」と不安になることも。「子供の進路、いったい何がベスト?」そんなモヤモヤを抱えていた首都圏ママが、金沢の“高専×英語×全寮制”にいざ潜入。
学奨財団、給付型奨学金を増額…高専編入者も対象に
大学生奨学財団(学奨財団)は2026年2月1日、第4期の奨学生(給付型)の応募受付を開始する。奨学生1人あたりの給付金額(返済不要)は前年より25%(3万円)増やして年間15万円とする。高専から大学2年生に編入する者の応募資格も初めて正式に認める。
大学生の就職内定率(12/1現在)84.6%で前年同期超え…国公立が好調
文部科学省と厚生労働省は2026年1月23日、2025年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.3ポイント増の84.6%。特に国公立大学の就職内定率は86.6%と好調に推移している。
児童養護施設出身の学生に月5万円…ルートイングループ奨学金
ルートインジャパンは、2026年度「ルートイングループ奨学金」の給付対象となる奨学生を募集している。長野県内の児童養護施設等で措置を受けた経験がある学生を対象に、月額5万円の奨学金と入学一時金10万円を給付する。申込締切は2025年1月31日(消印有効)。
孫正義育英財団、第10期生30人程度を募集…説明会1/26
孫正義育英財団は25歳以下を対象に、共有施設の提供や支援金給付を行う孫正義育英財団第10期生を30人程度募集する。応募期間は2026年1月15日から3月3日まで。1月26日には志望者向けオンライン説明会を行う。事前登録は1月7日より受け付ける。
U-22プログラミング大会、WiZが経産省局長賞を受賞
NSGグループは2025年12月22日、同社が運営する国際情報工科自動車大学校(WiZ)のゲーム開発科3年生チームが、経済産業省後援「U-22プログラミング・コンテスト2025」において、経済産業省商務情報政策局長賞(プロダクト)を受賞したと発表した。
公認会計士試験2025、合格率7.4%…最年少合格は16歳
2025年(令和7年)公認会計士試験の最終合格者数は1,636人、最終合格率は前年同率の7.4%で、2006年以降では過去2番目に低い水準となった。最年少合格者は16歳で、最終合格者の約4人に1人を女性が占めている。
アプリ甲子園、中高生の頂点に輝いたアプリは…優勝作品決定
全国の中高生を対象にしたスマホ向けアプリコンテスト「第15回アプリ甲子園」の決勝大会が2025年11月16日に開催された。一般開発部門は高校2年の宮崎航大さんの「Paper CAD」、AI開発部門は高専2年の南大地氏さんの「Mathmosis」が優勝に輝いた。
大学生の就職内定率(10/1現在)73.4%、高水準を維持
文部科学省と厚生労働省は2025年11月14日、2025年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.5ポイント増の73.4%。2年ぶりに増加に転じ、高水準を維持している。

