立教大、男子駅伝監督に横浜DeNA上野裕一郎氏…2024年箱根駅伝本戦出場を目指す

 立教大学は、横浜DeNAランニングクラブ選手の上野裕一郎氏が体育会陸上競技部の男子駅伝監督に内定し、2018年12月1日に着任することを発表した。

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立教大学は、横浜DeNAランニングクラブ選手の上野裕一郎氏が体育会陸上競技部の男子駅伝監督に内定し、2018年12月1日(土)に着任することを発表した。

同陸上競技部は箱根駅伝が始まった1920年に創部し、箱根駅伝に1934年の第15回大会から出場。最高順位は1957年の第33回大会総合3位、通算27回出場を記録している。

上野氏は、2024年の創立150周年に向けた記念事業である「立教箱根駅伝2024」事業に伴い、男子駅伝監督に内定。体育会陸上競技部は、第100回大会となる2024年1月開催の箱根駅伝本戦出場を目指す。また、世界レベルの選手を育成していく。

監督に就任する上野氏は、2004年に中央大学法学部へ入学し、箱根駅伝に4年連続出場。3年次に3区区間賞、4年次には出雲駅伝で1区区間賞、全日本大学駅伝で4区区間賞を獲得している。2008年にはエスビー食品へ入社、2013年にディー・エヌ・エーへ移籍し、初代キャプテンとなった。

立教大学、横浜DeNAランニングクラブの上野裕一郎が男子駅伝監督に内定

《美坂柚木@CycleStyle》

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