【大学受験2019】京都大学特色入試、出願倍率は農学部資源生物科学科7.7倍

 京都大学は2018年11月16日、2019年度特色入試の出願受付状況(最終)を発表した。最終出願倍率は、総合人間学部が7.0倍、文学部が5.6倍、経済学部が3.8倍、医学部医学科が2.8倍、薬学部薬学科が1.7倍、工学部地球工学科が4.7倍、農学部資源生物科学科が7.7倍など。

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 京都大学は2018年11月16日、2019年度特色入試の出願受付状況(最終)を発表した。最終出願倍率は、総合人間学部が7.0倍、文学部が5.6倍、経済学部が3.8倍、医学部医学科が2.8倍、薬学部薬学科が1.7倍、工学部地球工学科が4.7倍、農学部資源生物科学科が7.7倍など。

 京都大学特色入試は2016年度から実施しており、2019年度で4年目を迎える。より多くの意欲ある受験生が特色入試に挑戦できるよう、2018年度からは全学部全学科で実施している。

 総合人間学部と文学部、経済学部、医学部医学科、薬学部、工学部、農学部は2018年11月1日から11月7日に出願を受け付けた。第1次選考結果発表は11月30日、第2次選考は12月15日(医学部医学科は16日も)、第2次選考結果発表は2019年1月11日、最終合格発表は2月13日(医学部医学科のみ1月21日)に実施する。ただし、総合人間学部、文学部、経済学部、医学部医学科、薬学部は、第2次選考合格発表と最終合格発表が同じ。工学部の情報学科以外の学科は、最終合格発表のみ行う(ただし、工業化学科は第1次選考結果発表あり)。

 最終出願倍率は、総合人間学部が7.0倍、文学部が5.6倍、経済学部が3.8倍、医学部医学科が2.8倍、薬学部の薬科学科が1.3倍、薬学科が1.7倍、工学部の地球工学科が4.7倍、建築学科が4.5倍、物理工学科が4.6倍、電気電子工学科が1.6倍、情報学科が2.7倍、工業化学科が0.7倍、農学部の資源生物科学科が7.7倍、応用生命科学科が2.0倍、地域環境工学科が2.3倍、食料・環境経済学科が4.7倍、森林科学科が6.3倍、食品生物科学科が2.0倍。

 そのほか、法学部は2019年1月28日から2月6日まで出願を受け付ける。
《桑田あや》

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