ドキュメンタリー映画で感想文コンクール、応募は1/11まで

 アジアに特化したドキュメンタリー映画を配信するサービス「アジアンドキュメンタリーズ」は、「ドキュメンタリー映画感想文コンクール」を開催している。対象作品の感想を2,000文字以内にまとめた作品を募集。応募は2019年1月11日(消印有効)まで。

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 アジアに特化したドキュメンタリー映画を配信するサービス「アジアンドキュメンタリーズ」は、「ドキュメンタリー映画感想文コンクール」を開催している。対象作品の感想を2,000文字以内にまとめた作品を募集。応募は2019年1月11日(消印有効)まで。

 アジアンドキュメンタリーズは、優れたアジアのドキュメンタリー映画を厳選した動画配信サービス。「衝撃」「感動」「覚醒」の3つのポイントを重視して選ばれた作品は、心揺さぶられるものばかりだという。配信するドキュメンタリー作品は「多文化共生社会」における相互理解を深めるため、学校など教育機関で映像教材として活用することもできる。視聴料は、見放題が月額900円、単品購入が1本あたり450円(いずれも税別)。

 ドキュメンタリー映画感想文コンクールは、ドキュメンタリーを教育現場で活用する機会を積極的に作り、ドキュメンタリーの視聴を通じて教養を深めることで、次世代の生き抜く力を育むことが目的。

 アジアの優れたドキュメンタリー映画を通じて、「社会問題を立体的、多面的にとらえ、自ら考え意見できる力の獲得」「試験問題のような正答がない、より現実に寄り添って学ぶ力の獲得」などの教育効果を目指している。

 審査委員長の猪瀬直樹氏は、「ドキュメンタリーを見ることは、歴史と向き合うことだ。これからの世の中を強く生きるには、歴史を知り、己のよりどころとすることこそ重要」とコメントしている。

 冬休みの宿題に活用したいという学校からの要望に応え、締切りを2019年1月11日(消印有効)に延長した。募集しているのは、アジアンドキュメンタリーズで配信されている対象作品の感想を2,000文字以内にまとめた作品。「学生の部」「一般の部」の2部門で募集する。「学生の部」の対象は中学生・高校生・専門学校生・大学生だが、小学生の参加も可能。アジアンドキュメンタリーズのWebサイトより応募用紙をダウンロードし、郵送もしくはメールで応募を受け付けている。結果発表は、2019年2月にWebサイトにて予定されている。

◆ドキュメンタリー映画感想文コンクール
対象作品:アジアンドキュメンタリーズで配信されている作品
作品字数:本文2,000文字以内(題名、氏名は字数に数えない)
表彰:
・最優秀賞(1作品)賞状、記念品、アジアンドキュメンタリーズ1年間見放題
・優秀賞(各部門1作品)賞状、記念品、アジアンドキュメンタリーズ6か月間見放題
・入選(各部門5作品)賞状、記念品
応募資格:
・学生の部/中学生、高校生、専門学校生、大学生(小学生の参加も可能)
・一般の部/社会人
応募用紙:アジアンドキュメンタリーズのWebサイトよりダウンロードできる
応募方法:郵送もしくはメールにて受け付けている
応募締切:2019年1月11日(金)消印有効
《外岡紘代》

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