【センター試験2019】(1日目1/19)代ゼミが問題分析スタート、世界史Bは昨年同様に知識重視

 代々木ゼミナールは、午前11時40分に終了した地理歴史・公民に関する速報の公開をスタートした。出題内容や難易度のほか、設問ごとの分析などを公開する。

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【センター試験2019】(1日目1/19)代ゼミが問題分析スタート、世界史Bは昨年同様に知識重視
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  • 2019年度大学入試センター試験のようす
 代々木ゼミナールは、午前11時40分に終了した地理歴史・公民から「世界史B」と「現代社会」の総評と分析の公開をスタートした。出題内容や難易度のほか、設問ごとの分析などを公開する。

 午後1時35分時点で公開されているのは地理歴史の「世界史B」と、公民の「現代社会」。問題量、出題分野・内容、出題形式のほか過去5年間の平均点などを掲載している。

 「世界史B」については、「出題の大半を正誤判定が占める構成で、昨年同様に知識重視の出題が踏襲された。」と分析。

 「現代社会」については「目新しい変化は見られないものの、これまでの傾向を踏襲し、政治・経済・国際・環境・倫理の各分野の基礎的・基本的知識が多面的・総合的に幅広く問われるとともに、思考力・判断力も問われている。」と分析している。

 代々木ゼミナールはWebサイトに「2019年度大学入試センター試験速報」を開設。問題や解答速報はヨミウリ・オンラインと連携して1月19日夜に掲載する予定だ。
《田村麻里子》

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