文具にして文具にあらず?「忍者ふせん」で忍びの技をフル活用

 来たる2月22日忍者の日にちなんで、「びわこ文具」シリーズより、滋賀ゆかりの甲賀忍者をモチーフにした、「忍者ふせん」を使った忍術(活用術)をご紹介。

生活・健康 その他
1.雲隠れの術
  • 1.雲隠れの術
  • 忍者ふせん
  • 2.手裏剣投げ
  • 3.心に巻きびしの術
  • 4.密書
  • 5.参上
 来たる2月22日忍者の日にちなんで、「びわこ文具」シリーズより、滋賀ゆかりの甲賀忍者をモチーフにした、「忍者ふせん」を使った忍術(活用術)をご紹介します。

忍者ふせんとは?



 忍者ふせんは、忍者の必須アイテム「忍び刀」と「手裏剣」をモチーフにした2種類のふせんです。それぞれ3柄ずつがセットになっています。ノートなどに貼ると、まるで忍者が忍び込んでいるように見えます。

 では、この忍者ふせんを使って、厳しい現代を生き抜く忍術(活用術)の例をあげてみます。

その1「雲隠れの術」





 1日の仕事を定時で終わらせて颯爽と退社!仕事仲間への挨拶も忘れずに!忍者ばりの気配断ちは熟練の技?

その2「手裏剣投げ」





 ノートなどに手裏剣の付箋を貼ると、まるで手裏剣が刺さったみたい!その姿は、キャッツ◯イ!? 予告状なみに刺さるよ!

その3「心にまきびしの術」





 大切なものを守るため、しっかり釘を刺す一言を。相手の心にストップをかけるまきびしをまくのです。間違って食べてしまった人は、買って返してあげてね。食べ物の恨みは怖いから…

その4「密書」





 刀と鞘は、刀にメッセージを書いて上から鞘を貼れば密書に!気持ちを忍ばせれば、バレンタインにも使えちゃう?!

その5「いつでも参上! ~つかの間の休息でほっこりの巻き~」





 ヨシ紙でできた台紙を、折り目に沿って山折にすると、「巻きもの」のような簡易的な卓上スタンドに!卓上に置くことで、すぐに使えるし、ほっこりと日々の癒しにも!

文具にして、文具にあらず



 忍者は、歴史の影に忍び、闇の実行部隊として活躍していたといいますが、実態はあまり知られていません。そこがまた歴史ロマンをくすぐられるところでもありますね。現代でもその人気は国内外に多くのファンがいて、誰もが知っている存在です。私も忍者大好きです!



 この忍者ふせんは、そんな忍者の面白さを忍ばせた一品です。ふせんとしてはもちろん、コミュニケーションツールとして活用し、2月22日忍者の日にドロンと主役に躍り出ましょう!みなさんもぜひ色々アレンジして、忍術を使ってみてください!

忍者ふせんで忍びの技を現代でフル活用 ~開発者はミタ!滋賀を愛する「ReEDENヨシ物語」その13~

《ミタヨシコ》

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