【高校受験2019】鹿児島県公立高校入試の出願状況・倍率(確定)鶴丸1.19倍など

 鹿児島県教育委員会は2019年2月25日、平成31年度(2019年度)鹿児島県公立高校入学者選抜について、学力検査の最終出願状況を発表。学力検査定員1万1,327人に対し1万121人が出願し、出願倍率は0.89倍。各学校の出願倍率は、鶴丸(普通)1.19倍、甲南(普通)1.45倍など。

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 鹿児島県教育委員会は2019年2月25日、平成31年度(2019年度)鹿児島県公立高校入学者選抜について、学力検査の最終出願状況を発表した。学力検査定員1万1,327人に対し1万121人が出願し、出願倍率は0.89倍。各学校の出願倍率は、鶴丸(普通)1.19倍、甲南(普通)1.45倍など。

 全日制の課程は、県立高校が9,841人の学力検査定員に対し8,749人が出願し、出願倍率は0.89倍。昨年度(2018年度)の出願倍率0.88倍から0.01ポイント増加した。市立高校は、1,403人の学力検査定員に対し1,334人が出願し、出願倍率は0.95倍。昨年度の出願倍率0.93倍から0.02ポイント増加した。県立と公立の合計は、1万1,244人の学力検査定員に対し、1万83人が出願し、最終出願倍率は0.90倍。昨年度から0.01ポイント増加した。

 各学校の最終出願倍率は、鶴丸(普通)1.19倍、甲南(普通)1.45倍、鹿児島中央(普通)1.63倍、鹿児島玉龍(普通)1.46倍、武岡台(普通)1.24倍、武岡台(情報科学)1.34倍、加治木(普通)1.12倍、国分(理数)1.17倍など。

 今後は3月6日に国語、理科、英語、3月7日に社会、数学の学力検査を実施。3月14日に合格発表を行う。
《畑山望》

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