【高校受験2019】熊本県公立高入試、後期(一般)選抜の出願状況・倍率(確定)熊本(普通)1.49倍など

 熊本県教育委員会は2019年2月22日、2019年度熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜出願者数(確定)を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.49倍、済々黌(普通)1.53倍など。

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 熊本県教育委員会は2019年2月22日、2019年度熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜出願者数(確定)を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.49倍、済々黌(普通)1.53倍など。

 2019年度の熊本県公立高等学校入学者後期(一般)選抜は、出願を2月13日から18日正午まで、出願変更を2月19日から22日正午まで受け付けた。全日制課程は、後期(一般)選抜の募集人員8,854人に対し、8,404人が志願し、倍率は0.95倍。募集人員は、募集定員から前期(特色)選抜および中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜の合格内定者数を減じた数。

 全日制課程における各高校の志願倍率を志願変更前と比べると、熊本(普通)は1.53倍から1.49倍へ、済々黌(普通)は1.51倍から1.53倍へ、熊本工業(建築)は2.90倍から2.65倍へ、熊本農業(農業土木)は2.40倍から2.25倍へ変化している。大津(普通・体育コース)2.20倍は同率だった。

 そのほか、各学校・学科の倍率は、東稜(普通)1.18倍、熊本北(普通)1.36倍、熊本北(理数)1.70倍。第一の学校全体倍率は1.80倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.83倍、普通・英語コースが1.43倍。第二の学校全体倍率は1.63倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.68倍、理数が1.63倍、美術が0.95倍だった。

 後期(一般)選抜は今後、3月6日と7日に学力検査など、3月13日に合格者発表を実施する。
《桑田あや》

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