【高校受験2019】鳥取県立高、一般選抜の志願状況・倍率(確定)米子東(生命科学)1.58倍など

 鳥取県教育委員会は2019年2月28日、2019年度鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願者数(確定)を公表した。一般選抜の実質募集定員3,486人に対し志願者数は3,453人、競争率(倍率)は0.99倍。

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平成31年度鳥取県立高等学校一般入学者選抜最終志願者数一覧(全日制課程)
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 鳥取県教育委員会は2019年2月28日、2019年度鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願者数(確定)を公表した。一般選抜の実質募集定員3,486人に対し志願者数は3,453人、競争率(倍率)は0.99倍。

 2019年度鳥取県立高等学校入学者一般選抜は、2月21日から25日正午まで出願、2月27日から28日正午まで志願変更を受け付けた。一般選抜の実質募集定員3,486人に対して、志願者数は3,453人、競争率(倍率)は前年度(2018年度)より0.01ポイント減の0.99倍。一般選抜を実施する22校41科12コースのうち、15校24科5コースで定員を下回った。

 全日制課程における各学校・学科の志願倍率は、米子東(普通・普通コース)1.19倍、鳥取西(普通)1.03倍、倉吉東(普通)0.92倍、鳥取東は普通科と理数科をあわせて平均1.15倍。

 もっとも志願倍率が高かったのは米子工業(建設・建築コース)で、志願変更前の2.08倍から1.92倍に減少している。そのほか、志願倍率が高かったのは、米子工業(情報電子)1.70倍、米子東(普通・生命科学コース)1.58倍、米子工業(建設・土木コース)1.50倍、米子工業(電気)1.30倍。一方、日野(総合)0.40倍はもっとも志願倍率が低かった。

 今後は、3月6日に学力検査、7日に面接および実技検査を実施する。3月15日正午に各高等学校で合格者の発表を行う。
《桑田あや》

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