【高校受験2019】京都府公立高入試・中期選抜<社会>講評…資料問題が多数

 2019年3月6日(水)、2019年度(平成31年度)京都府公立高等学校入学者選抜について、中期選抜が実施された。リセマムは、京進の協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

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【高校受験2019】京都府公立高入試・中期選抜<社会>講評…資料問題が多数
  • 【高校受験2019】京都府公立高入試・中期選抜<社会>講評…資料問題が多数
 2019年3月6日(水)、2019年度(平成31年度)京都府公立高等学校入学者選抜について、中期選抜が実施された。2019年3月4日に発表された全日制における志願者数の合計は、中期選抜募集人員6,785人に対し、6,911人で、倍率は1.02倍だった。

 リセマムは、京進の協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

京都府 中期選抜<社会>講評(京進 提供)



大問1 地理など「アメリカ、フランス、インド、中国を取り上げた総合問題」 〔標準〕
大問2 地理など「愛媛県宇和島市の地形図」 〔標準〕
大問3 歴史など「京都府の歴史的建造物」 〔やや易〕
大問4 公民など「日本の社会・政治と国際社会」 〔やや易〕

 昨年に続き、大問4題構成であった。1つの大問に様々な分野の問題が混在する出題形式、地形図、作図、短文記述の出題など、傾向に大きな変更はなかった。作図に関しては、定番となっていた地図に関するものではなく、グラフに関する出題であったが、難度は高くない。地理に関する資料問題が多数出題されており、やや難度が高いものも含まれていた。後半の歴史、公民に関する出題はやや易しかったので、前半の資料問題を的確に、適正な時間で処理できたかがポイントとなった。
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 このレポートは2019年3月6日(水)に、速報として京進により作成されたもの。

 京進は関西・愛知を中心に全国で学習塾、個別指導教室を展開している。最新の脳科学に基づくオリジナル学習法であるリーチングメソッドは、自ら学ぶ力を育む学習法として高い効果を上げている。

協力:京進
《編集部》

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