研究棟見学・トークイベントなど「科博オープンラボ2019」茨城4/21

 国立科学博物館は2019年4月21日、「科博オープンラボ2019」を開催する。普段は公開していない国立科学博物館筑波地区の研究スペースを年に1回だけ特別に公開する。参加無料。

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 国立科学博物館は2019年4月21日、「科博オープンラボ2019」を開催する。普段は公開していない国立科学博物館筑波地区の研究スペースを年に1回だけ特別に公開する。参加無料。

 国立科学博物館筑波地区には、自然史と科学技術史の研究機関として、動物・植物・地学・人類・理工学の5つの研究部と3つの研究センター、一般公開も行っている筑波実験植物園がある。標本収蔵施設には、450万点を超える貴重な標本・資料が収められているという。「科博オープンラボ」では、普段は公開していないこれらの研究スペースを特別に公開する。

 当日は、総合研究棟見学や自然史標本棟ガイドツアー、動物研究部による昆虫・クモ標本ミニ展示会、植物園バックヤードツアー、5人の研究者から調査研究や博物館活動の話を聞くことができるトークイベントなどを実施する。イベントによって、開催時間や場所、定員の有無、整理券配布の有無が異なる。詳細は、国立科学博物館Webサイトにて確認できる。

◆科博オープンラボ2019
日時:2019年4月21日(日)10:00~16:00(開門9:00、受付開始9:30、受付終了15:30)
会場:国立科学博物館筑波地区(茨城県つくば市天久保4-1-1)
※入り口で受付すること
参加費:無料
※筑波実験植物園への入園も無料
※団体見学の予約不可
《桑田あや》

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