2019年夏の甲子園、出場選手珍しいレア名字ランキング

 「名字由来net」を運営するリクスタは2019年8月6日、「第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング」を発表した。1位は沖縄県代表の沖縄尚学高校「與谷(よたに)」選手、2位は青森県代表の八戸学院光星高校「澤波(さわなみ)」選手だった。

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第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング(1位~5位)
  • 第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング(1位~5位)
  • 第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング(6位~10位)
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 「名字由来net」を運営するリクスタは2019年8月6日、「第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング」を発表した。1位は沖縄県代表の沖縄尚学高校「與谷(よたに)」選手、2位は青森県代表の八戸学院光星高校「澤波(さわなみ)」選手だった。

 「第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング」では、大会に出場する選手の中から、全国人数の少ない順にランキング化し、ベスト30を掲載している。ランキングは、2019年3月時点の政府発表統計および全国電話帳データをもとにルーツ製作委員会が独自に算出している。

 1位は、沖縄県代表の沖縄尚学高校「與谷(よたに)」選手。全国順位は7万8,914位で全国人数は約10人という非常に珍しい名字だ。2位は青森県代表の八戸学院光星高校「澤波(さわなみ)」選手で、全国順位7万8,197位、全国人数は約10人。

 3位は岐阜県代表の中京学院大中京高校「申原(のぶはら)」選手で、全国に約20人。4位は福井県代表の敦賀気比高校「御簗(おやな)」選手、5位は高知県代表の明徳義塾高校「今釘(いまくぎ)」選手で、いずれも全国に約30人となっている。

 「名字由来net」のWebサイトでは、「第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング」の30位までを見ることができ、名字の読みや全国順位、全国人数なども紹介している。また、「2019年上半期 名字トレンドランキング」など、さまざまな名字ランキングを掲載している。

◆第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング
1位「與谷(よたに)」(沖縄県・沖縄尚学高校)
2位「澤波(さわなみ)」(青森県・八戸学院光星高校)
3位「申原(のぶはら)」(岐阜県・中京学院大中京高校)
4位「御簗(おやな)」(福井県・敦賀気比高校)
5位「今釘(いまくぎ)」(高知県・明徳義塾高校)
6位「塩唐松(しおからまつ)」(徳島県・鳴門高校)
7位「不後(ふご)」(岐阜県・中京学院大中京高校)
8位「重宮(しげみや)」(兵庫県・明石商業高校)
9位「綾原(あやはら)」(和歌山県・智辯和歌山高校)
10位「高※森(たかもり)」(埼玉県・花咲徳栄高校)※「高」ははしご高
《外岡紘代》

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