都内6会場で舞台芸術を体験「ふれあいこどもまつり」11/6より受付

 東京都と東京都歴史文化財団は2020年2月から3月にかけて、児童演劇を中心とした「参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり」を開催する。おもに小中学生を対象に、観劇やワークショップなどを都内6か所の会場で実施する。2019年11月6日より、参加申込みを受け付ける。

教育イベント 小学生
 東京都と東京都歴史文化財団は2020年2月から3月にかけて、児童演劇を中心とした「参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり」を開催する。おもに小中学生を対象に、観劇やワークショップなどを都内6か所の会場で実施する。2019年11月6日より、参加申込みを受け付ける。

 東京都は芸術団体などで構成される実行委員会とともに、子どもたちが楽しめる舞台公演・ワークショップや、子どもたちにとって身近な場所に芸術家が赴くアウトリーチ活動を盛り込んだ「子ども向け舞台芸術参加・体験プログラム」を実施している。

 子どもたちが舞台を楽しみ、参加し、体験することで豊かな感性を育むことを目的とする「ふれあいこどもまつり」は同プログラムの一環で、今回で16回目の開催となる。

 当日は、児童演劇・人形劇・ミュージカル・コンサート・クラウンショーなどの舞台公演と、「生アテレコに挑戦」(声優体験)・演技体験・ミュージカル体験・人形作り・楽器作り・マジックなどのワークショップを実施して、芸術家たちから表現や創作を学ぶ。

 会場は、狛江エコルマホール、瑞穂ビューパーク・スカイホール、東京都江戸東京博物館、稲城市立中央文化センター、ギャラクシティ西新井文化ホール、江東区亀戸文化センターの都内6か所で、日程やプログラムは会場により異なる。おもに小・中学生を対象としているが、コンサートや観劇を中心に乳幼児も参加できる催しがある。

 参加申込みは、2019年11月6日午前10時より受付を開始する。実行委員会事務局への電話のほか、携帯電話やスマートフォンからも申込みできる。実施内容や申込方法などの詳細は後日、日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協)のWebサイトに掲載予定。

◆参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり
会場・日程:
1.狛江エコルマホール(狛江市元和泉1-2-1)/2020年2月23日(日・祝)
2.瑞穂ビューパーク・スカイホール(瑞穂町箱根ケ崎2475)/2020年3月1日(日)
3.東京都江戸東京博物館(墨田区横網1-4-1)/2020年3月8日(日)
4.稲城市立中央文化センター(稲城市東長沼2111)2020年3月15日(日)
5.ギャラクシティ西新井文化ホール(足立区栗原1-3-1)2020年3月20日(金・祝)
6.江東区亀戸文化センター(江東区亀戸2-19-1)/2020年3月14日(土)、15日(日)、20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)
対象:おもに小・中学生(催しによっては乳児または幼児から対象)
申込開始日:2019年11月6日(水)10:00
申込方法:電話のほか、携帯やスマートフォンからも申込み可能
《勝田綾》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)