週刊エコノミスト「勝ち残る 消える 大学」発売

 毎日新聞出版は2019年11月25日、週刊エコノミストの12月3日号を発売した。「勝ち残る 消える 大学」をテーマに地方中小私立大学の淘汰、国公立大学の再編、学部新設などの動きを特集している。定価は670円(税込)。

教育・受験 高校生
 毎日新聞出版は2019年11月25日、週刊エコノミストの12月3日号を発売した。「勝ち残る 消える 大学」をテーマに地方中小私立大学の淘汰、国公立大学の再編、学部新設などの動きを特集している。定価は670円(税込)。

 「勝ち残る 消える 大学」と題した特集では、文部科学省の入学定員管理の厳格化による影響などを分析。定員割れで赤字経営に追い込まれる地方の中小規模校、受験者が増え続ける都市圏の中堅私大の動向などを伝えている。1法人複数大学制度によって統合が進む全国大学再編マップも紹介している。

 このほか、一般入試志願者伸び率や実就職率などの「大学ランキング」、滋賀大学・横浜市立大学・武蔵大学におけるデータサイエンスの新学部始動なども取り上げている。

 書店やオンラインショップで購入できるほか、デジタル版もある。

◆週刊エコノミスト 2019年12月3日号
発売日:2019年11月25日(月)
出版社:毎日新聞出版
価格:670円(税込)
《奥山直美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)