国立科学博物館は、上野学園大学の学生によるコンサート「ウィンターコンサートinかはく」を12月22日に同館内にある日本館2階講堂で開催する。申込みは不要で、参加費は無料だが、入館に常設展示入館料が必要となる。 上野学園大学の伝統といわれる「古楽」は近年、オーケストラやモダン楽器の演奏家たちからも注目を集めているという。1963年に国内の音楽大学として初めて古楽器の専攻を設置した同大学では以来、国内外で活躍する多くの演奏家を輩出しているという。 当日は、午後1時と、午後3時からの2公演を予定しており、演奏時間は各回とも45分程度。ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロの3種類の古楽を使ったアンサンブルとなっており、曲目はブクステフーデのトリオソナタとバッハのヴィオラ ・ ダ ・ ガンバソナタが予定されている。◆「ウィンターコンサートinかはく」日時:12月22日(日)13:00~/15:00~(各回45分程度)会場:国立科学博物館 日本館2階講堂参加費:無料(ただし常設展示入館料が必要)申込み:不要※常設展示入館料:一般・大学生630円(団体510円)、高校生以下および65歳以上無料
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