【高校受験2020】埼玉県私立高の中間応募状況(1/10時点)平均3.75倍

 埼玉県は2020年1月16日、2020年度埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月10日午後5時時点の応募状況によると、募集人員1万4,452人に対し、応募者数は5万4,202人、平均倍率は3.75倍であった。

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埼玉県 2020年度入試における全日制私立高等学校の応募状況(中間)の概要
  • 埼玉県 2020年度入試における全日制私立高等学校の応募状況(中間)の概要
  • 埼玉県私立高等学校入試応募状況(中間)の一部
 埼玉県は2020年1月16日、2020年度埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月10日午後5時時点の応募状況によると、募集人員1万4,452人に対し、応募者数は5万4,202人、平均倍率は3.75倍であった。

 埼玉県では、県内の私立高校へ進学を目指す生徒と保護者に情報を提供して利便性向上を図ることを目的として、県内私立高校の入学応募状況を中間時点で取りまとめている。今回公表されたのは、2020年1月10日午後5時の集計時点の応募状況。

 全日制高校47校の内部進学を除いた外部募集人員は、前年度比237人減の1万4,452人。1月10日午後5時時点の応募者数は、前年同時期(2019年1月11日時点)より2,892人減の5万4,202人。平均倍率は3.75倍となった。

 学校別の外部出願者数を見ると、慶應義塾志木は単願(自己推薦)は前年度比14人増の146人で受付終了。併願(一般・帰国生)は集計時点で301人、1月16日(消印有効)まで出願を受け付ける。

 早稲田大学本庄は、α選抜・I選抜が前年度比54人減の393人で受付終了。1次の書類選考結果は1月16日に発表、学校Webサイトからも確認できる。2次選考は1月22日に行う。一般入試・帰国生入試の受付は1月11日から24日(消印有効)まで。

 栄東は、第1回が前年度比96人減の1,176人、第2回が前年度比96人増の898人。いずれも1月14日まで受け付けており、出願者数が確定していない。開智は、普通Tコースが前年度比35人増の707人、普通Sコースが前年度比10人減の510人、普通Dコースが前年度比81人増の588人で、1月16日(消印有効)まで受け付ける。

 学校ごとの応募状況は、埼玉県のWebサイトに掲載。学校・学科(コース)・試験区分ごとに試験日、発表日、1月10日現在の外部出願者数、前年度最終外部出願者数などを確認できる。
《黄金崎綾乃》

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