【大学受験】岡山大、2021年開設予定「工学部」特設ページ公開

 岡山大学は、2021年4月に工学部と環境理工学部を再編改組した新生「工学部」を設置予定。設置にあたり、2020年1月19日に特設ページを公開し、随時新しい学部の詳細を更新していく。新設すると、中四国地方最大規模の工学系学部となる。

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新生「工学部」特設ページ
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 岡山大学は、2021年4月に工学部と環境理工学部を再編改組した新生「工学部」を設置予定。設置にあたり、2020年1月19日に特設ページを公開し、随時新しい学部の詳細を更新していく。新設すると、中四国地方最大規模の工学系学部となる。

 同大学は、幅広い視野を持ち、社会課題を発見・把握し、主体的に解決できる創造的な工学系人材の育成を目指し、新たな工学部(名称は「工学部」を予定)を設置する構想を固め、2021年4月の開設を目指す。Society5.0 の実現を通して SDGs へ貢献する「Society5.0 for SDGs」の実践的教育を特色とし、既存の工学部と環境理工学部2学部の特長を生かして新たな教育課程を構築する。

 具体的な内容は計画中だが、人工知能やビッグデータ、IOT教育を強化した数理データサイエンスのプロフェッショナルを育成するコースや、これまでになかった建築士育成の教育プログラムなどを設ける。入学定員は610人を予定しており、中四国地方最大規模の工学系学部となる。

 また、工学部の「環境・社会基盤系 都市環境創成コース」において、「建築教育プログラム」を新設。同プログラム新設や木質建築教育研究に関し、建築家で東京大学教授の隈研吾氏に、高い専門的見地から指導・支援を依頼。2020年4月1日から岡山大学特別招聘教授として就任することが決定している。
《田中志実》

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