海外語学学校ランキング、トップ10にカナダ5校

 留学ジャーナルは2020年3月16日、海外語学学校ランキング「Japan Best School Awards 2020」を発表した。1位はカナダの「インターナショナル ハウス、バンクーバー校」が獲得。カナダは5校がトップ10にランクインしている。

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海外語学学校ランキング「Japan Best School Awards 2020」
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  • 第1位:インターナショナル ハウス、バンクーバー校(カナダ)
 留学ジャーナルは2020年3月16日、海外語学学校ランキング「Japan Best School Awards 2020」を発表した。1位はカナダの「インターナショナル ハウス、バンクーバー校」が獲得。カナダは5校がトップ10にランクインしている。

 Japan Best School Award 2020は、留学ジャーナルから留学に出発した留学体験者500人の評価レポートと現地レポートの回収データをもとに集計。世界11か国を対象に「学校スタッフ」「滞在先」「学校の施設」「環境」「授業の質」の5項目について評価してもらい、総合平均点を算出してランキング化した。

 1位はカナダの「インターナショナル ハウス、バンクーバー校」。世界47か国以上に約140校以上の学校を展開しているインターナショナルハウスのバンクーバー校として1990年にオープンした。ひとりひとりの目的や年齢、ペースに合わせて選べる豊富なプログラムが人気を集めている。2019年はランキング外だったが、今回大幅に順位を伸ばした。駅と観光地が近い抜群の立地や、日本人スタッフも常駐しているため初心者でも安心して留学できる点など、各項目において総合的に高く評価された。

 2位と3位はオーストラリアの学校が選ばれ、順に「イングリッシュ ランゲージ カンパニー」「ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール、ゴールドコースト校」がランクインした。トップ10は、カナダ、イギリス、オーストラリアの3か国の学校が独占し、中でもカナダは5校がトップ10に入った。

 留学ジャーナルのWebサイトでは、トップ10の学校紹介や学校スタッフのコメント、留学生のコメントなども掲載している。

◆「Japan Best School Awards 2020」総合ランキング
第1位:インターナショナル ハウス、バンクーバー校(カナダ)総合平均点4.760
第2位:イングリッシュ ランゲージ カンパニー(オーストラリア)総合平均点4.700
第3位:ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール、ゴールドコースト校(オーストラリア)総合平均点4.667
第4位:ビクトリア大学付属集中英語コース(カナダ)総合平均点4.650
第5位:ウィンブルドン スクール オブ イングリッシュ(イギリス)総合平均点4.633
第6位:EC、トロント校(カナダ)総合平均点4.533
第7位:ILSC メルボルン校(オーストラリア)総合平均点4.520
第8位:インターナショナル ランゲージ アカデミー オブ カナダ、トロント校(カナダ)総合平均点4.458
第9位:インリンガ チェルトナム(イギリス)総合平均点4.450
第10位:グローバル ビレッジ イングリッシュ センターズ、カルガリー校(カナダ)総合平均点4.440
《工藤めぐみ》

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