【大学受験】最強私学のウラ側を公開…プレジデント「慶應&早稲田」3/27発売

 プレジデント社は、2020年3月27日発売のビジネス誌「プレジデント」(2020年4月17日号・780円)で「最強私学のウラ側 慶應&早稲田」を特集。2020年版の激変した早慶学部の新序列や大学入試の偏差値表、偏差値推移を掲載している。

教育・受験 高校生
プレジデント(2020年4月17日号)
  • プレジデント(2020年4月17日号)
  • プレジデント(2020年4月17日号)
 プレジデント社は、2020年3月27日発売のビジネス誌「プレジデント」(2020年4月17日号・780円)で「最強私学のウラ側 慶應&早稲田」を特集。激変した2020年版の早慶学部の新序列や大学入試の偏差値表、偏差値推移を掲載している。

 巻頭Wインタビューには、早稲田大学の田中愛治総長と慶應義塾大学の長谷山彰塾長が登場。「はっきり言って、ウチの大学のほうが上です」と、激論を交わす。2020年度版の「慶應10学部・早稲田13学部の新序列」では、4章にわたって偏差値や就職力、プライドなどをデータで読み解いている。

 慶応と早稲田のダブル合格者、どちらを選ぶ?では、「慶応法 VS 早稲田政経の比率は6対4」「経済は早稲田政経が慶應経済よりも2倍選ばれる」など、序列を解説。2001年~2019年の大学入試偏差値表&偏差値推移では、「私大592校1807学部の頂点に君臨するのは慶應法」「早稲田は国際教養が大人気、偏差値80に」など、データをまとめている。

 人気企業の就職早慶戦の項では、「大手航空会社対決、ANAは慶應、JALは早稲田」「公務員に強いのは早稲田、司法試験・公認会計士は慶應」「金融機関、三菱UFJは早稲田、三井住友は慶應、みずほは引き分け」と興味深い記事が並ぶ。

 そのほか、「1万件のビッグデータが暴く『早大生vs 慶應生』本当にモテるのは誰だ」や「なんでアイツが早慶に?『戦慄の学歴ロンダリング』その手法、全部暴く!」などのコラムも。「ワイド早慶戦!『残酷すぎるウラ側』」では、慶應卒で就活失敗などショッキングな内容も紹介している。

 定価は780円(税込)。プレジデントストアのほか、全国の書店や電子書店などで販売。
《田中志実》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)