【大学受験2021】早稲田大の現役占有率や合格最低点など

 河合塾が発信する早稲田大学の入試・受験対策情報サイト「早大塾」は2020年7月3日、2021年4月入学予定者向けの情報として、2020年度入試の受験状況や合格最低点、現役占有率、出身地区、学部間併願について公表した。

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 河合塾が発信する早稲田大学の入試・受験対策情報サイト「早大塾」は2020年7月3日、2021年4月入学予定者向けの情報として、2020年度入試の受験状況や合格最低点、現役占有率、出身地区、学部間併願について公表した。現役占有率は文化構想学部(英語4技能テスト利用型)が83.0%ともっとも高かった。

 2020年度早稲田大学入試の受験状況は、学部・入試方式ごとに志願者数・受験者数・合格者数・補欠入学許可者数・実質倍率を一覧表にまとめている。実質倍率は2.9~11.7倍となり、「社会科学部(一般入試)」が11.7倍ともっとも高く、「教育学部 教育学科 初等教育学専攻(一般入試)」11.6倍、「教育学部 教育学科 教育学専攻 生涯教育学(一般入試)」10.5倍などが続いた。

 合格最低点は、政治経済学部(230点満点)が170.5点、法学部(150点満点)が90.295点、商学部(200点満点)が127.45点、社会科学部(130点満点)が91.36点、国際教養学部(200点満点)が131.1点など。

 現役占有率は、文化構想学部(英語4技能テスト利用型)が83.0%ともっとも高く、文学部(英語4技能テスト利用型)82.5%、国際教養学部82.4%などが続いた。

 出身地区は、「東京都」が38.97%ともっとも高く、「神奈川県」15.72%、「千葉県」9.18%、「埼玉県」8.98%などが続き、関東(1都6県)が76.58%を占めた。

 学部間併願は、商学部と社会科学部が5,655人ともっとも多く、教育学部と社会科学部が4,851人、教育学部と商学部が4,404人、教育学部と文学部が4,199人、教育学部と文化構想学部が4,159人などが続いた。

 早大塾はこのほか、2021年4月入学予定者向け情報として、早稲田大学の入試変更点や偏差値、センター利用入試ボーダー得点率の推移、2020年度入試結果分析などを掲載している。一部、閲覧に会員登録(無料)が必要な情報もある。
《工藤めぐみ》

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