【高校受験2021】兵庫県公立高、推薦入試の志願倍率(2/3正午時点)神戸(総合理学)0.70倍

 兵庫県教育委員会は2021年2月4日、令和3年度(2021年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜における多部制I期試験・推薦入学等の中間志願状況を公表した。推薦入学は、2月3日正午時点で合計4,418人が志願し、志願倍率は0.59倍だった。

教育・受験 中学生
 兵庫県教育委員会は2021年2月4日、令和3年度(2021年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜における多部制I期試験・推薦入学等の中間志願状況を公表した。推薦入学は、2月3日正午時点で合計4,418人が志願し、志願倍率は0.59倍だった。

 2021年度兵庫県公立高等学校入学者選抜における多部制I期試験および推薦入学・特色選抜・連携型入学者選抜は、2月3日から5日まで出願を受け付ける。

 推薦入学(専門学科・コース・単位制・連携型入学者選抜)は、94校165学科・コース等で実施。推薦定員7,520人に対し、2月3日正午時点の志願者数は4,418人。倍率は0.59倍だった。

 専門学科でもっとも倍率が高かったのは香住(海洋科学)2.20倍で、農業(動物科学)1.50倍、龍野北(総合デザイン)1.30倍が続いた。このほか、神戸(総合理学)0.70倍、宝塚北(グローバルサイエンス)0.65倍、加古川東(理数)1.00倍、姫路西(国際理学)1.25倍など。コースの倍率は、市立西宮東(自然科学系コース)1.30倍がもっとも高かった。

 特色選抜は58校58学科で実施。選抜定員1,634人に対し、2月3日正午時点の志願者数は1,130人。倍率は0.69倍だった。

 特色選抜で倍率が高かったのは、市立尼崎(普通)1.50倍、姫路別所(普通)1.50倍、夢前(普通)1.42倍。このほか、星陵(普通)0.55倍、市立西宮(普通)0.65倍など。

 多部制I期試験は、4校で実施。I期定員592人に対し、2月3日午後5時現在の志願者数は345人。倍率は0.58倍だった。

 各学校の倍率は、西宮香風が普通1部0.35倍、普通2部0.52倍、普通3部0.14倍、阪神昆陽が普通1部0.98倍、普通2部0.65倍、普通3部0.13倍、西脇北が普通1部1.00倍、普通2部0.58倍、普通3部0.21倍、飾磨工業が基礎工学1部1.35倍、基礎工学2部1.04倍、基礎工学3部0.81倍。

 推薦入学・特色選抜・連携型入学者選抜は、2月16日(一部の学校は2月17日も)に適性検査、面接などを実施。多部制I期試験は、2月16日(志願者数などの状況に応じて17日・18日も)に入試(面接および作文)を行う。合格者発表はいずれも2月21日。
《桑田あや》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top