【高校受験2021】奈良県公立高、一般選抜の志願状況(確定)奈良1.29倍

 奈良県教育委員会は2021年3月5日、2021年度(令和3年度)の奈良県公立高等学校入学者一般選抜について、出願受付締切後の確定出願状況・倍率を発表した。全日制合計の募集人員4,934人に対し、出願者数は4,740人で、競争倍率は0.96倍となった。

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 奈良県教育委員会は2021年3月5日、2021年度(令和3年度)の奈良県公立高等学校入学者一般選抜について、出願受付締切後の確定出願状況・倍率を発表した。全日制合計の募集人員4,934人に対し、出願者数は4,740人で、競争倍率は0.96倍となった。

 2021年度奈良県公立高等学校入学者選抜の一般選抜は、3月4日から5日午後3時まで願書を受け付けた。全日制合計の募集人員4,934人に対し、出願者数は4,740人。競争倍率は0.96倍で、前年度(2020年度)より0.02ポイント増加した。

 出願倍率がもっとも高かったのは、国際(国際、国際科plus)2.00倍、ついで磯城野(バイオ技術、食品科学コース)1.50倍。このほか、全日制課程における各学校・学科の倍率は、奈良(普通)1.29倍、畝傍(普通)1.16倍、郡山(普通)1.21倍、市立一条(普通、科学探究コース以外)1.47倍、高田(普通)1.16倍、奈良北(普通)1.12倍、奈良北(数理情報)0.81倍など。

 一般選抜は今後、3月11日に学力検査などを実施する。合格発表は3月17日午後、奈良県教育委員会および出願した高校のWebサイトに受検番号が掲載される。
《奥山直美》

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