高知大学は2021年7月30日、2021年度一般選抜(前期日程)において、入試システムのプログラム設定に一部誤りがあったことを公表した。再度合否判定を行ったところ、当初不合格とされていた受験生1名が合格ラインに達することが判明したという。 ミスがあったのは、2021年2月25日と26日に実施した2021年度一般選抜(前期日程)。入試システムのプログラム設定に一部誤りあったことが、5月に判明した。 高知大学ではミス判明後、入試システムのプログラム設定の修正と綿密な検証を行い、再度合否判定を実施。その結果、当初不合格とされていた受験生1人が合格ラインに達していることがわかった。検証の結果、不合格になった受験生はいなかった。 高知大学は「誤りが許されない入試実施にあたり、細心の注意を払うべきところ、このような過誤を引き起こしたことにより、受験生の皆様をはじめ関係者の方々に多大なご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます。今回の事案を重く受け止め、今後このようなことが起こらないよう、再発防止に全力で努めてまいります」とコメントしている。
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