ロート製薬は、次世代を担う子供たちが自分らしく研究しようとする心の「眼の芽」を育てる「ロートこどもみらい財団」を設立した。現在の教育制度のもとで十分に力を発揮できていない子供たちへの支援を行う。 近年、子供たちは個性を十分に発揮できず、自分の個性を見つめ、発見、探究ができる「居場所」が少ないと言われている。そこでロート製薬は、次世代を担う子供たちの可能性を信じ、自分らしく探究しようとする心の「眼の芽」を育てることで、「ウェルビーイングの実現」に貢献したいという思いのもと、同財団を発足。 同財団では、子供たちのコミュニティ「ロートシップ」の中で、アイデアを実現するための「ファンディング」、アイデアを磨く「プログラム」によって子供たちの探求や、それを磨く機会を支援する。メロー会員に登録し、応募することで各プログラムやイベント、交流に参加が可能。財団の対象年齢は小学3年生~高校3年生(8歳~18歳)。2021年10月1日にオープンするWebサイトより「メロー」に登録できる。
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」中国・四国エリアまとめ 2026.10.15 Thu 9:15 科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジ…