レッジョ・エミリア「100のことばはこえる。」展

 まちの研究所JIREA運営事務局は、2022年1月14日より、「100のことばはこえる。」展を開催する。19日から渋谷区神南ネウボラ子育て支援センター「coしぶや」、穏田キャットストリート商店会(渋谷~原宿エリア)等に展示。3年をかけて巡回展の形で各地をまわる。

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「100のことばはこえる。」展
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 まちの研究所JIREA運営事務局は、2022年1月14日より「100のことばはこえる。」展を開催する。19日から渋谷区神南ネウボラ子育て支援センター「coしぶや」、穏田キャットストリート商店会(渋谷~原宿エリア)等に展示。3年をかけて巡回展の形で各地をまわる。

 イタリアの小都市レッジョ・エミリア市から生まれ、世界で「創造的な思考を育む乳幼児教育」として注目されているレッジョ・エミリア・アプローチ。その中心にある「冗談じゃない。百のものはここにある。」という書き出しが印象的な「子どもたちの100の言葉」の詩。子供たちはその可能性において豊かであり、有能で、力強い存在である。100ものアイデアを、そして100を悠にこえる表現言語をもっていると、この詩は示している。

 「100のことばはこえる。」展は、子供たちの表現の展示から始まり、子供たちの100をこえるアイデアや表現・ことばがまちへ飛び出していく。日本未公開のレッジョ・エミリア市からの展示や、保育・教育の領域をこえて未来を考えるトークセッションも予定している。

 1月19日から渋谷区神南ネウボラ子育て支援センター「coしぶや」の中や、穏田キャットストリート商店会(渋谷~原宿エリア)等に展示する。東京から3年間をかけて巡回展の形で各地をまわる。

 1月14日は、レッジョ・チルドレンより、代表のクラウディア・ジュウディチ氏を迎え、オープニングシンポジウムをオンラインで行う。「子どもたちの100の言葉」と「参加」の概念について語る。参加費は、一般3,500円、JIREA会員無料、申込みはWebサイトから受け付けている。

 子供はまちの未来そのもの。子供たちの視点・表現・感性は、これからの未来に向けて大切なことを気づかせてくれている。子供たちの100の言葉がまちを越え、全国各地の子供たちやまちの人が参加し、子供を中心としたコミュニティが繋がり広がっていくことを期待し、開催する。

◆「100のことばはこえる。」展
会期:2022年1月14日(金)~2024年3月(予定)
会場:
・渋谷区神南ネウボラ子育て支援センター「coしぶや」大階段(東京都渋谷区宇田川町5-6 渋谷区子育てネウボラ)
・穏田キャットストリート商店会(渋谷~原宿エリア)
・まちのこども園 代々木公園エントランス(東京都渋谷区代々木神園2-1 代々木公園内)

◆「100のことばはこえる。」展オープニングシンポジウム
日時:2022年1月14日(金)19:00~21:00(逐次通訳有り)
形式:オンライン(Zoom)
登壇者:レッジョ・チルドレン代表クラウディア・ジュウディチ氏
参加費:3,500円(一般)、無料(JIREA会員)
申込方法:Webサイトから申し込む
《大田芳恵》

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