ニコンミュージアム企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」開催中…3/21まで

 ニコンミュージアムでは2026年3月21日まで、企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」を開催している。予約不要、入館料無料。

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ニコンミュージアム企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」
  • ニコンミュージアム企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」
  • ニコンと大井のあゆみ
  • ニコンと大井の記憶
  • 創業
  • フォトスポット

 ニコンミュージアムでは2026年3月21日まで、企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」を開催している。予約不要、入館料無料。

 1917年に日本光学工業として産声をあげたニコンは、高度な光利用技術と精密技術をもとにした先進的な価値の提供を通じ、人々の暮らしを豊かにし産業の発展に貢献してきた。「ニコンミュージアム」は、ニコンの100年を超える歩みを、「伝統と革新」を象徴する製品や技術、思いを、エピソードとともに紹介するミュージアムだ。

 そのニコンミュージアムでは現在、常設展示に加え、企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」を開催中。大井は東京都品川区の南東部に位置し、大井町駅付近から西大井駅を結ぶ通りは「光学通り」と呼ばれるほどニコンとゆかりの深い場所だ。展示では、ニコンと大井の街が創業翌年の1918年からともに歩んできた歴史、この地で生まれた技術と製品など、数々の物語をエピソードとともに紹介。人々の想いや出来事が息づくエピソードを、当時の地図や写真、実物の製品、映像で体感できる。

 この企画展では、3つのコーナーが設定されている。「ニコンと大井のあゆみ」では、大正から令和にかけてのニコン周辺の移り変わりを地図を通して見られるほか、ニコンの歴史、ゆかりの街・大井とのエピソード、人々の想い、製品や技術にまつわるエピソードが紹介される。さらに、大井で生まれた測量機「レベルE型」や小型カメラ「ニコンI型」、実習用顕微鏡J型、一眼レフカメラ「ニコンF」などの製品も展示している。また、写真を通してかつてのニコンと大井の街を振り返る「ニコンと大井の記憶」の展示や、大井製作所の風景を再現した「フォトスポット」も用意されている。

 なお、キーホルダーや缶バッジ、カメラのストラップ、文具、Tシャツなどのグッズが揃うミュージアムショップでは、企画展限定グッズとして「ニコンひと口ようかん(抹茶、黒糖、小倉の3個入)」も発売中。

 入場料は常設展示・企画展示ともに無料。開館時間は午前10時から午後5時30分までで、月曜日、日曜日、祝日および当館の定める日が休館日となっている。

ニコンミュージアム

企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」概要

開催日:2026年3月21日(土)まで
開館時間:10:00~17:30(最終入館は17:00まで)
入館料:常設展示、企画展示ともに無料
所在地:140-8601 東京都品川区西大井1-5-20 ニコン本社 イノベーションセンター1F
 ※休館日は月曜日、日曜日、祝日および当館の定める日
 ※土曜日が祝日の場合は休館となる
 ※荒天や交通機関の状況などで、休館や開館時間の変更をする場合がある
 ※予約は不要だが30名を超える団体の場合は「お問い合わせフォーム」より事前に連絡を入れること
 ※駐車場、および駐輪場はないため、公共交通機関を利用のこと
 ※無料ロッカー、ベビーカー・車いす貸出(無料)
 ※多目的トイレ・授乳室・AED、スロープ(建屋入口)あり

企画展「大井での軌跡 ーニコンと街と人とー」
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《編集部》

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