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【GW2026】色が変わる、牛乳が変身…こどもの日に親子で「サイエンス料理教室」

 ファーマインドは2026年5月5日、ホームメイドクッキング日本橋校にて、小学生と保護者80名を無料招待し、体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を開催する。台湾パインを教材に、親子で食の未来を考えるきっかけを提案する。

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管理栄養士監修サイエンスレシピ、pH反応を利用した「色がかわる!?魔法のドリンク」
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  • 管理栄養士監修サイエンスレシピ、「牛乳が変身!固形の謎」

 ファーマインドは2026年5月5日、ホームメイドクッキング日本橋校にて、小学生と保護者80名を無料招待し、体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を開催する。台湾パインを教材に、親子で食の未来を考えるきっかけを提案する。

 近年、7歳から14歳の果物平均摂取量は、国が推奨する1日200グラムに対し、73.9グラムと半分以下にとどまる。一方で、年間約236万トンにのぼる家庭系食品ロスも大きな社会課題となっている。

 今回のイベントでは、旬のおいしさをむかえている台湾パインを教材に、「子供のフルーツ離れ」や「家庭系食品ロス」といった身近な社会課題に向き合い、親子で食の未来を考えるきっかけを提案する。

 当日は、管理栄養士監修のもと、キッチンを実験台に見立て、白衣を着た子供たちが研究員に変身する。芯まで甘く捨てる部分が少ない台湾パインの構造観察や色が変わるpH実験、酸がタンパク質に働く反応など、台湾パインを丸ごと使って科学実験に挑戦する。

 実験1「色がかわる!?魔法のドリンク」では、pH反応を使用した色変化の実験で科学と食べ物のつながりを体験する。実験2「牛乳が変身!固形の謎」では、パインの酸性を利用したタンパク質の秘密を実証する。さらに、「ギリギリまで美味しく食べよう、丸ごと台湾パイン」と題した観察では、台湾パインの構造観察を通じて見た目も楽しいスイーツをつくる。

 レシピ監修を務める管理栄養士のひろのさおり氏は、「成長期の子供たちにとって、フルーツはビタミンや食物繊維を含む、日々の食事に取り入れたい食材の1つです。ただ、栄養面の大切さを伝えるだけでは、子供たちが自ら興味をもつきっかけにはなりにくいこともあります。今回のイベントでは、酸性の不思議な実験や、芯までおいしく味わえるフルーツの新たな魅力に触れる体験を通して、フルーツへの関心や親しみを深めるきっかけになればと考えています」とコメントしている。

 開催日時は2026年5月5日の午前10時からと午後1時30分からの2回。会場はホームメイドクッキング日本橋校。対象は小学生とその保護者で、総勢80名を無料招待する。申込みは、ホームメイドクッキング日本橋校のWebサイトで受け付ける。

◆色が変わる・固まる?!小学生サイエンス料理教室
日時:2026年5月5日(祝・火)10:00~/13:30~(2回開催)
会場: ホームメイドクッキング 日本橋校
対象:小学生とその保護者
定員:総勢80名
申込方法:ホームメイドクッキング日本橋校のWebサイトより申し込む

《風巻塔子》

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