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全国高校麻雀選手権、2代目王者は東京高専1年生チーム

 第2回全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)の決勝が2026年8月15日、東京都渋谷区で開かれた。優勝は東京工業高等専門学校(東京)、2位に小石川中等教育学校(東京)、3位R高等学校・S高等学校(通信)となった。

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全国高等学校麻雀選手権大会
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 第2回全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)の決勝が2026年8月15日、東京都渋谷区で開かれた。優勝は東京工業高等専門学校(東京)、2位に小石川中等教育学校(東京)、3位R高等学校・S高等学校(通信)となった。

 「全国高等学校麻雀選手権大会」は、集中力・観察力・記憶力・判断力・論理的思考力・忍耐力・大局観・感性・度胸など、さまざまな力がバランス良く求められる頭脳スポーツである麻雀を舞台に、2025年に初開催した。第2回となる2026年は、全国159校から300チーム600選手がエントリー。各地方予選を経て、第1回大会の結果で全国大会シード権を得ていた2チーム4選手とあわせて32チームが全国大会へ出場した。

 全国大会は8月13日に開幕し、14日に準決勝、15日に決勝が行われた。決勝には東京工業高等専門学校、小石川中等教育学校、R高等学校・S高等学校、S高等学校(通信)の4チームが進み、アプリを活用した対局に加え、リアル対局も行い、チーム2人の合計点を競った。

 試合の結果は、東京工業高等専門学校が優勝し、2位に小石川中等教育学校、3位にR高等学校・S高等学校。前年度優勝した小石川中等教育学校は、惜しくも2位となった。優勝した東京工業高等専門学校(根本巧太郎さん・高麗光さん)は、いずれも1年生。根本さんは「夢のよう。来年の連覇しか見えてない」と喜びを語った。

◆決勝戦の結果
[1位]東京工業高等専門学校 根本巧太郎選手・高麗光選手(+139.3pt)
[2位]小石川中等教育学校 紀平一磨選手・小林温太選手(+99.3pt)
[3位]R高等学校・S高等学校 後藤奏選手・山崎陽大選手(-119.1pt)
[4位]S高等学校 岩田一希選手・福田照子選手(-119.5pt)

《木村 薫》

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