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400F(フォーハンドレッド・エフ)は2024年10月22日、「オカネコ 中学受験・高校受験の意向調査」の結果を発表した。中学受験と高校受験にかかる費用の平均額は、中学受験が約148万円、高校受験が約86万円となり、中学受験のほうが高額であることがわかった。
旺文社教育情報センターは2024年10月22日、「増える大学、減る短大。学部学生は10年ぶり減少」と題したデータ分析をWebサイトに掲載した。大学が過去最多の813校に増える一方、学部学生は10年ぶりに減少し、一時的に18歳人口が増える2025年入試の大学受験生数は65万7,000人と予測している。
近畿大学理工学部は2024年11月3日、若者から年配者まで参加できる「第26回数学コンテスト」を開催する。出題された問題を5時間かけて解答する。優秀者には賞品が贈呈される。参加無料。事前申込制。申込期限は10月31日。
駿台グループの医学部予備校プロメディカスは、「医学部 進学講演会×個別相談会」を2024年11月4日に東京駅前校で開催する。日本医科大と順天堂大の医学部入試担当者が、今年度の入試動向をはじめ、合格につながる生の情報を届ける。対象は中学生~受験生および保護者。事前申込制。
千葉県教育委員会は2024年10月22日、2025年度(令和7年度)千葉県県立中学校入学者募集に関するインターネット出願の「利用の手引き」を公開した。出願手続きの流れや事前準備、出願登録サイトへのアクセスなどについて掲載している。
青森県教育委員会は2024年10月1日、第2期実施計画における高等学校の統合についてWebサイトに掲載した。青森西高校と浪岡高校の統合による東青地区統合校、大湊高校とむつ工業高校の統合による下北地区統合校の2校を2027年度(令和9年度)に開校する。
東京都は2024年10月18日、都内で麻しん(はしか)患者の発生があったことを公表した。周囲に感染させる可能性のある時期に、不特定多数の人が利用する施設を利用していたことが判明し、都は注意を呼びかけている。
兵庫県教育委員会は2024年10月21日、2025年度(令和7年度)公立高等学校生徒募集計画を公表した。中学校卒業見込者数4万3,015人に対し、公立高校全日制の課程は、前年度(2024年度)比760人減の2万9,880人を募集する。
ヒューマンアカデミーの社会人教育事業「資格取得・就転職のヒューマンアカデミー」は、2024年10月19日・20日に行われた2024年(令和6年)後期 保育士試験の筆記試験において、最難関科目といわれる「社会福祉」科目の解答速報を11月4日まで、Webサイトで提供している。
神奈川県は2024年10月22日、2025年度(令和7年度)私立高等学校・中学校・中等教育学校生徒募集および生徒納付金の概要について公表した。公募による募集人員は、高校(全日制)が1万5,136人、中学校が7,662人。中高の約4割が授業料など納付金を値上げした。
愛知県教育委員会は2024年10月21日、2025年度(令和7年度)愛知県公立高等学校入学者の募集について発表した。県立高校全日制課程の募集人員は、前年度(2024年度)比520人減の3万7,280人。松蔭(普通)など12校で13学級減となる。
国際高等専門学校は2024年12月8日、山田進太郎D&I財団による体験プログラム「国際高専Girls Meet STEM」を金沢工業大学虎ノ門キャンパスで開催する。対象は女子中学生。参加費無料。各プログラム定員15名。先着順。申込期限は11月27日。
スポーツネーションは、北陸復興のアイデア創出を目指すピッチイベント「NEO AWARD HOKURIKU ~繋げ未来へのトス~」を開催する。応募対象は2名以上の学生メンバーで構築されるグループ。参加費は無料、Webサイトより応募する。応募締切は11月8日。
東大・京大入試で圧倒的な合格者数を誇る駿台予備学校による特別講演会が、2024年11月から2025年1月にかけて、全国の駿台校舎で開催される。対象は中学生・高校生とその保護者。一部、ライブ配信、録画配信あり。参加無料、事前申込制。
明治大学理工学部は2024年11月2日、学園祭期間中において女子中高生向けイベント「ふらっと理工系トーク@生明祭」を生田キャンパスで開催する。学生や卒業生がパネルトークや雑談会を行う。参加費無料。定員30名程度。事前申込制。
秋の文化祭シーズンが佳境を迎える中、私立小学校では文化祭や学校説明会など、受験生に向けたイベントを開催している。実際に学校を訪問して、雰囲気などを感じることは、やはりわが子の学校選びには欠かせないポイントと言えるだろう。
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