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気象庁は7月27日・28日、本庁で「子ども見学デー」を開催する。気象庁見学ツアーやコーラを使った噴火実験、地震キッズセミナーなど、天気や地震、火山、防災などについて学べるイベントが行われる。参加費は無料で、来場予約は不要。
電通総研の「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と東京学芸大学の小林正幸研究室は、6つの学校で共同研究・実践授業を順次スタートすると発表した。2017年初頭には、研究内容の発表や実践方法をシェアする活動を行う予定だという。
環境省は、小中学生が中心となり水循環・水環境の保全活動を行っている団体から「こどもホタレンジャー2016」参加団体を募集している。エントリーは10月14日まで。活動の成果のほか自主性などの観点から審査し、優秀な取組みを決定する。
マピオンは7月14日、マピオン季節特集において「海水浴場・プール特集2016」を公開した。海水浴場やプール、ジャブジャブ池などで水遊びができる公園、全国約600か所を紹介している。
日本航空(JAL)と東京大学生産技術研究所は、中高生対象の「飛行機ワークショップ2016 ~飛行機の飛ぶしくみを学ぼう~」を開催する。9月に中学生クラス、10月に高校生クラスを開催。各クラス32名を募集している。参加費は無料。申込みは郵送もしくはメールで受け付ける。
デルタ航空は同志社大学の海外留学制度の趣旨に賛同し、米国の大学に留学する学生の中で、成績上位の学生に往復航空券を無償提供することに合意した。デルタ航空が関西の大学で留学プログラムを支援するのは初めて。
国際医療福祉大学と毎日新聞社は、「高校生作文コンテスト」の作品を募集している。「医療と福祉、わたしの体験」など3つのテーマの中から1つを選び、感じたことや考えたことなどを作文に綴る。応募の締切りは9月26日(当日消印有効)。
natural scienceは7月17日、大学や研究所、企業などが参加する「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ2016」を開催する。46の講座プログラムと63の体験ブースが出展する。子どもから大人まで参加でき、入場は無料。
三井記念美術館では8月22日、「家族でたのしむ こどもびじゅつかん」を開催する。美術館の休館日を中学生以下の子どもと保護者に開放し、展覧会を鑑賞できるほか、さまざまなプログラムを実施する。この日のみ、入館は無料となる。
タイナビ総研は、幼児~小学生を対象とした「タイナビ自由研究・絵画大賞」を開催する。2016年のテーマは「ぼく・わたしが考える新しいでんき」。自由研究もしくは絵画作品を募集しており、両方の応募も可能。応募締切りは9月30日。
DojoConJapan 2016実行委員会は8月27日、エンジニアや教育者が集まり、子どものプログラミングをサポートするための大型イベントを大阪で開催する。日本でのDojoConは初開催。入場は無料。事前の参加登録をWebサイトで受け付けている。
国立感染症研究所村山庁舎は7月30日、一般公開を開催する。パネルや写真の展示のほか、研究者と交流できるサイエンスカフェ、体験コーナー、ゲーム・工作など、子どもが楽しめるイベントも行われる。入場無料。
ぺんてるは7月11日、ホワイトボードマーカー「ノックルボードにフィット」の新ラインナップ「細~中字」タイプを発売した。インクは、黒・赤・青の3色。価格は1本200円(税別)。
海遊館は7月15日~2017年春、古代生物に迫る企画展「デスモスチルスのいた地球 ~謎だらけの古代生物たち~」を開催する。古代生物「デスモスチルス」の謎に迫るほか、人気のイルカやアシカの祖先たちの謎などを紹介する。
松尾芸能振興財団は9月、日本伝統芸能を一流の講師陣から無料で学べる「松尾塾伝統芸能」を開塾する。第1期生として小学生30名程度を8月1日まで募集している。7月24日には東日本橋の稽古場で説明会を開催する。
駿台予備学校は8月、関西・東海地区の各校舎で特別講演会や試験対策講座などを実施する「サマーフェア」を開催する。また、首都圏の各校舎では進学講演会やスペシャル講座を実施する「夏イベント」を開催する。いずれも参加無料だが、事前に申込みが必要。
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