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地学オリンピック日本委員会と文部科学省は2026年8月28日、第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表生徒4名が、金メダル2名、銀メダル2名の成績をおさめたと発表した。大会は8月20日から27日まで、イタリア・トリノで開催され、39か国・地域から151名が参加した。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関東・東海エリアで行われているプログラムを紹介する。
千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。
イード・アワード2026「プログラミング教育」で「ロボ団」が最優秀賞を受賞。同教室を運営する、夢見る株式会社の代表取締役会長 重見彰則氏に、ロボ団が選ばれる理由や教育にかける思い、今後の展望について聞いた。
International Education Lab(IEL)と「未来図」は2026年11月3日、渋谷サクラステージで「私学・インター国際教育フォーラム」を開催する。私学・インター約16校の生徒による探究成果の発表や、国際教育、英語学習、総合型選抜などをテーマにした4つのトークセッションを行う。参加費無料。
東京都教育委員会は2026年8月20日、地方教育行政の組織および運営に関する法律に基づき、2027年度(令和9年度)に使用する都立高等学校等の教科書を採択した。英語コミュニケーションIIがもっとも多く、42種類。過年度の目録に登載された教科書も一定数採択された。
東京大学は2026年8月19日、2026年度に実施する総長選考について、第2次総長候補者5人を発表した。現・藤井輝夫総長が2027年3月31日付で任期満了となることにともない、総長選考・監察会議が選考を進めている。第2次総長候補者への意向投票と総長予定者の決定は、9月28日に予定している。
第22回国際地理オリンピックが、2026年8月11日から17日までトルコ・イスタンブールで開かれた。日本代表として高校生4人が出場し、このうち2人が銅メダルを獲得した。
ShanghaiRanking Consultancyは2026年8月15日、「世界の大学 学術ランキング(ARWU)2026」を発表した。ハーバード大学が世界1位の座を維持し、日本からは東京大学が30位で国内トップとなった。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2026年7月30日、経済的に困難な状況にある子育て世帯を対象とした「食と生活」の実態調査報告書を発表した。約8,700世帯の回答から、約9割が物価上昇の影響で十分な食料を買えない実態が判明。1日の食費が1人500円を下回るなど、深刻な生活状況が浮き彫りとなった。
パテント・リザルトは2026年8月7日、2025年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を集計した「大学・研究機関 他社牽制力ランキング2025」を公表した。1位は産業技術総合研究所、2位は東京大学、3位は東北大学となった。
埼玉県吉川市で2026年8月8日、「思うは招く。ロケット教室」を開催し、子どもが自分で組み立て・発射を体験。植松努氏がサプライズ登壇し、挑戦と工夫の大切さを学ぶとともに保護者向け講演も好評だった。
第38回国際情報オリンピック(IOI2026)が2026年8月9日~16日、ウズベキスタンで開かれ、日本代表として参加した生徒4人全員がメダルを獲得した。内訳は、金メダルが神奈川大学附属高等学校2年平澤由埜さんなど2人、銀メダル1人、銅メダル1人。
文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会表彰校を決定した。文部科学大臣表彰に奈良女子大学附属中等教育学校、科学技術振興機構理事長賞に長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校など、のべ36校に表彰を行った。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月10日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第280回を公開した。板橋区立志村第一小学校の田村久仁子先生をゲストに迎え、子育てと教師を両立するポイントについて迫る。
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