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2021年2月の教育業界ニュース 英語・語学ニュース記事一覧

九大、大学教員ら対象「英語で授業を効果的に行うためのWS」3月 画像
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九大、大学教員ら対象「英語で授業を効果的に行うためのWS」3月

 九州大学男女共同参画推進室は2021年3月13日・19日の2日間、「英語による授業を効果的に行うために 大学教員のためのワークショップ」をオンラインで開催する。13日は「基礎編B」を、19日は「応用編」を実施。参加無料、定員は各20名。メールにて先着順で受け付けている。

国立大学の国際化、英語での授業科目数など目標達成 画像
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国立大学の国際化、英語での授業科目数など目標達成

 国立大学協会は2021年2月16日、2020年までの達成目標を掲げた「国立大学における教育の国際化の更なる推進について」の第8回フォローアップ調査結果を公表した。派遣留学生比率や英語での授業実施科目数は目標値を上回ったが、外国人教員比率などは目標値に届かなかった。

コロナ禍のALT不足から考える、小学校英語教育における効果とは 画像
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コロナ禍のALT不足から考える、小学校英語教育における効果とは

 ワールド・ファミリー バイリンガル サイエンス研究所(IBS)は2021年2月2日、コロナ禍でALTが予定通り授業に参加できないという問題を出発点に、小学校におけるALTの効果について考察、コラムとしてWebサイトに掲載した。

英検「S-CBT」に統合…ライティング解答はタイピング・筆記から選択 画像
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英検「S-CBT」に統合…ライティング解答はタイピング・筆記から選択

 日本英語検定協会(英検協会)は2021年2月10日、従来型の実用英語技能検定(英検)のCBT方式の試験「英検CBT」「英検 2020 1 day S-CBT」について、4月から「英検S-CBT」に一本化すると発表した。ライティングの解答方式は、タイピング型と筆記型から選択できる。

英検、2021年度の検定料を決定…英検CBT・英検S-CBTは統合 画像
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英検、2021年度の検定料を決定…英検CBT・英検S-CBTは統合

 日本英語検定協会(英検協会)は2021年2月5日、2021年度「英検」「英検S-CBT」「英検S-Interview」の検定料を発表した。また、「英検CBT」と「英検S-CBT」は2021年度4月実施分より「英検S-CBT」にサービスを統合する。

都教委、多摩地域におけるTGG整備に向け基本方針公表 画像
英語・語学

都教委、多摩地域におけるTGG整備に向け基本方針公表

 東京都教育委員会は2021年2月4日、多摩地域における「体験型英語学習施設の整備方針」について公表した。2018年に東京青海に開設した「東京都英語村 TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」と同様の体験型英語学習施設を、2022年度中に多摩地域に開業するべく方針を示している。

【大学受験2021】英語外部検定利用入試、前年度より増加 画像
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【大学受験2021】英語外部検定利用入試、前年度より増加

 旺文社教育情報センターは2021年2月1日、「外部検定利用入試 2021年は増加」と題した入試分析をWebサイトに掲載した。大学入試英語成績提供システムの見送りにより、英語の外部検定を利用する大学は大幅減が見込まれたが、2021年度入試では前年度より増加したという。

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