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京都先端科学大学附属中学校高等学校は、2026年4月1日付で札幌新陽高等学校前校長の赤司展子氏が新校長に就任すると発表した。現校長の佐々井宏平氏の退任にともなうもの。生徒ひとりひとりの可能性を引き出す学校づくりに取り組むという。
2025年度第10回となる東京都私立学校審議会(第856回)が2026年2月18日に東京都庁で開かれ、東京都知事あてに私立学校に関する5件の答申が出された。審議の結果、いずれも認可が適当と認められ、幼稚園3園で収容定員が減となる園則変更などが認可される見通しとなった。
立命館と京都府は2026年2月24日、連携・協力に関する包括協定を締結した。立命館大学が4月に開設するデザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科を軸に、多様な分野で連携を進め、地域社会の持続的発展と新たな価値創出を目指す。
京都芸術大学は、学生の学びの深化と専門性向上を目的に、バークリー音楽大学(アメリカ・ボストン)および放送大学(千葉県千葉市)の一部科目を、同大学通信教育部の単位として認定することを決定した。
清泉女学院中学高等学校は2026年2月19日、2027年度(令和9年度)より高校入学試験を実施することを公式Webサイトで発表した。これまで中高一貫教育を柱としてきた同校だが、多様な仲間と共に成長できる機会をより多くの人に提供することを目指す。高校からの入学生に対しても、学習や生活面でのきめ細かな支援体制を整え、円滑に学校生活に馴染める環境整備を進める方針だ。
東京都教育委員会は2026年2月19日、次世代教育のロードマップを公表した。その中核を担う基幹校は2029年度に港区白金地区に開校予定。AI活用やデジタル教材開発など、先行するプロジェクトの成果を全面的に展開し、次世代のイノベーターを育成する方針だ。
愛媛県と東京大学大学院工学系研究科は2026年2月2日、高度AI人材の育成および循環に資する研究の推進並びに地域課題解決力の向上を図るため、連携協定を締結した。先端的なAI技術の活用と専門人材の定着を通じ、地域活性化を目指す。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
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