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都立・私立中高、中高一貫校70校以上が参加する「進学相談会inふっさ」が、7月17日に福生第三小学校にて開催される。対象は小・中学生とその保護者で、入場無料、事前予約不要。当日は、学校別説明会や個別相談ブースが設けられる。
栄陽子留学研究所は5月、全米のコミュニティ・カレッジ(公立2年制大学)1,137校のデータを掲載したWebサイト「公立2年制大学データベース」を公開した。コミュニティ・カレッジと4年制大学への編入を組み合わせることで、留学費用を抑えることができるという。
滋賀県は、琵琶湖における外来魚問題とノーリリース(釣り上げた魚の再放流禁止)の周知・定着を図ることを目的に、夏休み期間に外来魚のノーリリースに協力してくれる「びわこルールキッズ」を全国の小・中学生を対象に7月1日より募集する。
京都大学工学部は7月31日、中学・高校生を対象としたオープンセミナーを吉田キャンパスにて開催する。「ひと・社会・工学―工学のいまを知る―」をテーマに、京大工学部の教授が4つの講義を実施。参加費は無料、先着順にて150人を募集する。事前申込みが必要。
パイオニアは7月30日、8月3日、8月4日の3日間、小学生を対象とした夏休み特別セミナー「小学生のためのものづくり教室」を開催する。会場は、東京・パイオニア本社およびパイオニアプラザ銀座。参加は無料で、事前に申込みが必要。
各地域で高い合格実績を持つ塾として、「SAPIX(サピックス)」中学部教務部部長兼教育情報センター部長の高橋淳氏に、夏休みにすべきことや夏期講習の活用法など、都立高校入試合格に必要な鍵を聞いた。
日能研は、9月4日に開催する小学6年生対象の「合格判定テスト」と、9月3日に開催する小学4・5年生対象の「実力判定テスト」の申込受付を開始した。外部会場では小学6年生の保護者を対象に、入試情報などを解説する保護者会も同時開催する。
埼玉県は、県内の高校生を対象とする「一日薬剤師体験教室」を、7月28日に日本薬科大学で開催する。模擬調剤の体験や実験などを通して、医薬品についての知識を深めるプログラム。定員は60名。申込受付期間は7月1日から8日。参加費は500円。
福岡県は8月18日、青少年のインターネット利用を考えるフォーラムを開催する。基調講演のほか、高校生によるネットトラブル防止のプレゼンテーションを実施。参観だけでなく参加の申込みも受け付けている。
文部科学省と日本学生支援機構は6月27日、応募締切りを延長していた九州地方の選考を終え、平成28年度トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・高校生コースの第2期派遣留学生の最終結果を公表した。
東京都は、夏休み特別企画乗船会「夏休み東京港親子社会科見学会」を、8月11日に開催する。水上バスに乗船し、レインボーブリッジやお台場海浜公園などを見学する。対象は小学校4年生から6年生の親子。参加無料。
山形大学農学部と鶴岡グリーンファーム、コニカミノルタ、伊藤電子工業、ヤンマーヘリ&アグリは、農業界と経済界が連携し未来の豊かな農業を先進技術でサポートするため、ドローンを利用した先端モデル農業システムを開発した。
学校説明会の実施が集中する時期は9~11月だが、7月にも多くの学校が学校説明会を実施する。東京女学館が7月19日、横浜市立南高等学校附属が7月25日に説明会を行う。また、7月22日に浦和明の星女子が見学会を実施する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は6月27日、「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。東京大学(理科三類)のセンター試験得点率ボーダーラインは93%、京都大学(医-医)は91%などとなっている。
現在は「タイの東大」とも呼ばれる国内最古のチュラロンコン大学商学部で講師を務めるケット・クリティニー氏に、タイからみた日本での学びや就職先としての魅力、タイ人学生を取り巻く環境について聞いた。
東京大学理学部は8月17日・18日、「高校生のための夏休み講座2016」を開催する。参加は無料だが、事前に申込みが必要。申込みはWebの申込みフォームより、先着順で受け付けている。