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埼玉県教育委員会は2024年10月23日、2024年度(令和6年度)埼玉県学力・学習状況調査の結果を公表した。2024年度は初めて、県内全域でCBT方式の調査を実施。多くの学年・教科で、学年が上がるごとに着実な「学力の伸び」が見られたという。
じゅけラボ予備校は2024年10月11日、「インターナショナルスクールを辞めた理由に関する調査」の結果を公開した。過去にインターナショナルスクールを利用していた人65%が途中で退学していたことがわかった。
10月最後の週末となる今回は、首都圏の人気中高一貫校の文化祭を8校ピックアップ。10月25日~27日に東京や神奈川・埼玉・千葉県の学校で開催される文化祭を紹介しよう。
スポーツ庁は2024年10月23日、第3回地域スポーツクラブ活動ワーキンググループを開き、部活動の地域移行について、2026年度から平日にも拡大する中間とりまとめ骨子案を示した。2026年度から6年間を「改革実行期間」に位置付けている。
電動モビリティシステム専門職大学(山形県西置賜郡)は2024年10月21日、来年度(2025年度)学生の募集を停止したことをWebサイトで発表した。高校生などの志願状況が芳しくなかったことがおもな要因。開学以来、学生の獲得に苦戦していた。
文部科学省は2024年10月23日、2025年度(令和7年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公表した。順天堂大学や日本医科大学など、24校が定員増となる。
山口県教育委員会は2024年10月18日、2025年度(令和7年度)山口県立中等教育学校および中学校入学者の募集について公表した。募集要項などは、各学校にて随時配布する。直接学校に請求すること。出願は2025年1月7日から10日、志願する学校に持参または郵送により提出する。
iTeachers TVは2024年10月23日、玉川大学工学部の小酒井正和先生による教育ICT実践プレゼンテーション「越境学習のすすめ~異分野融合からの創造~」を公開した。所属する組織や枠を越えて新しい知識・スキルを得る「越境学習」のメリットと事例を紹介する。
400F(フォーハンドレッド・エフ)は2024年10月22日、「オカネコ 中学受験・高校受験の意向調査」の結果を発表した。中学受験と高校受験にかかる費用の平均額は、中学受験が約148万円、高校受験が約86万円となり、中学受験のほうが高額であることがわかった。
旺文社教育情報センターは2024年10月22日、「増える大学、減る短大。学部学生は10年ぶり減少」と題したデータ分析をWebサイトに掲載した。大学が過去最多の813校に増える一方、学部学生は10年ぶりに減少し、一時的に18歳人口が増える2025年入試の大学受験生数は65万7,000人と予測している。
駿台グループの医学部予備校プロメディカスは、「医学部 進学講演会×個別相談会」を2024年11月4日に東京駅前校で開催する。日本医科大と順天堂大の医学部入試担当者が、今年度の入試動向をはじめ、合格につながる生の情報を届ける。対象は中学生~受験生および保護者。事前申込制。
千葉県教育委員会は2024年10月22日、2025年度(令和7年度)千葉県県立中学校入学者募集に関するインターネット出願の「利用の手引き」を公開した。出願手続きの流れや事前準備、出願登録サイトへのアクセスなどについて掲載している。
青森県教育委員会は2024年10月1日、第2期実施計画における高等学校の統合についてWebサイトに掲載した。青森西高校と浪岡高校の統合による東青地区統合校、大湊高校とむつ工業高校の統合による下北地区統合校の2校を2027年度(令和9年度)に開校する。
兵庫県教育委員会は2024年10月21日、2025年度(令和7年度)公立高等学校生徒募集計画を公表した。中学校卒業見込者数4万3,015人に対し、公立高校全日制の課程は、前年度(2024年度)比760人減の2万9,880人を募集する。
ヒューマンアカデミーの社会人教育事業「資格取得・就転職のヒューマンアカデミー」は、2024年10月19日・20日に行われた2024年(令和6年)後期 保育士試験の筆記試験において、最難関科目といわれる「社会福祉」科目の解答速報を11月4日まで、Webサイトで提供している。
神奈川県は2024年10月22日、2025年度(令和7年度)私立高等学校・中学校・中等教育学校生徒募集および生徒納付金の概要について公表した。公募による募集人員は、高校(全日制)が1万5,136人、中学校が7,662人。中高の約4割が授業料など納付金を値上げした。