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河合塾は2025年6月14日から7月21日にかけて、中学生・高校1年生を対象に「文理選択ガイダンス」を全国38校舎・教室で開催する。文系・理系の違いや学部・学科の選び方など、今後の進路選択の参考になる内容を提供し、高校1年生の秋以降に行われる文理選択をより充実したものとする。事前申込制。
6月中旬の週末は、各地の中学校でイベントが多く開催される。今回は、東京・千葉・神奈川の中高一貫校の「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。東京都市大学付属など9校を紹介する。すでに満席に近づいている学校も多いので、気になる学校は早めに予約したい。
旺文社教育情報センターは2025年6月6日、「2026年入学者選抜実施要項 公表!」をWebサイトに掲載した。文部科学省が6月3日に公表した「2026年度(令和8年度)大学入学者選抜実施要項」をもとに、2026年度の大学入試における変更点やポイントをまとめている。
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」を企画・運営するKCJ GROUPは、2025年7月19日から8月31日まで、キッザニア東京、キッザニア甲子園、キッザニア福岡で「キッザニア サマー 2025」を開催する。
高校生向け進学イベントを手掛けるさんぽうは、2025年6月22日に東京国際フォーラムで学部・系統特化型の大学・短期大学進学フェアを開催する。このイベントは、特定の学部・系統を設置する大学・短期大学のみを集めた進路相談会である。
概念工学研究所(ICE)は2025年6月8日、大学受験の総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した対策塾「RETAQ Youth Academy」を開校した。元国立大学教員やグローバル企業での経験を持つ講師陣が、試験採点者の目線で指導し、受験準備期間を有効に活用した多角的な指導をオンラインで行う。
旺文社教育情報センターは2025年6月3日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに「2025年大学生の就職率98.0%!前年よりダウンも過去2番目の高さ」と題した就職分析を掲載した。コロナ後の高い水準を維持し、私立大学では過去最高の98.1%を記録した。
東京外国語大学は、2025年5月22日に米国の国土安全保障省が発表したハーバード大学の留学生受け入れに関する措置を受け、意欲と才能ある若者の学びや研究の継続を保障することの重要性を認識し、支援措置を講じることを決定した。
国際基督教大学(ICU)は2025年6月2日、2026年4月入学志願者から、新入生向けICUトーチリレーHigh Endeavor奨学金の支給対象を拡充することを発表した。一般選抜出願者の採用枠数をなくし、採用条件を満たした合格者全員に、奨学金給付を確約する。
京都府教育委員会と京都市教育委員会は2025年6月5日、京都府立嵯峨野高校と京都市立堀川高校の普通科を募集停止し、専門学科単独校として学科改編を図ることを発表した。現在の中学2年生が受験する2027年度(令和9年度)入学者選抜から、嵯峨野高校は京都こすもす科、堀川高校は探究学科群に一本化する。
明光ネットワークジャパンは、青森県中泊町が設置する公設塾「ナカデミー」の運営を受託し2025年5月20日より順次開講する。中泊町内の6つの小・中学校を拠点に、学校と連携して個別最適な学びを届ける。
中央大学は2025年6月4日、次世代を拓く「行動する知性」を備えた人材養成を目指し、2027年4月に多摩キャンパスに「スポーツ情報学部(仮称)」と「情報農学部(仮称)」を開設予定であると発表した。Society5.0の時代に活躍できる知性と行動力を備えた人材の育成を図る。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催する「第3回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」が2025年5月17日、東京都新宿区のコモレ四谷タワーコンファレンスで開かれた。応募者60名の中から予選を通過した8名が本選に進み、立教大学3年の廣岡莉紗さんが1位に輝いた。
河合塾は2025年の6月から7月にかけて、中高一貫校に通う中学3年生とその保護者を対象としたイベント「親子で勝ち取る!中高一貫校生の大学受験必勝法」を、全国16校舎にて開催する。体験授業や入試情報講演を通して、志望大学合格のためにこの夏やるべきことを伝える。参加無料、河合塾Webサイトから申し込む。
京都府立大学は2025年5月29日、同大の公共政策学部を2026年4月から「社会科学部」に名称変更すると発表した。新学部には公共政策学科と福祉社会学科の2学科7領域を置き、社会科学の手法をベースに公共的課題や生活課題の発見と解決に取り組む。
東京私立中学高等学校協会は2025年6月3日、2025年度(令和7年度)の学費負担軽減制度に関するリーフレットを公開した。全日制・定時制、都認可通信制、中学校のそれぞれに向けたリーフレットを掲載。私立高校(全日制・定時制)における2025年度の授業料負担軽減額は、国の就学支援金等とあわせて最大49万円となる。
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