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千葉県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校一般入学者選抜などの追検査の志願状況を発表した。追検査の志願者数は、全日制257人、定時制9人、通信制1人の計267人。追検査は2月26日に行われる。
数学オリンピック財団は2026年2月20日、第36回日本数学オリンピック(JMO)および第24回日本ジュニア数学オリンピック(JJMO)の受賞者を発表した。各本選の結果、JMOではラ・サール高校2年の濵川さんが、JJMOでは筑波大学附属駒場中学校3年の三瓶さんが金賞を受賞した。
京都芸術大学は、学生の学びの深化と専門性向上を目的に、バークリー音楽大学(アメリカ・ボストン)および放送大学(千葉県千葉市)の一部科目を、同大学通信教育部の単位として認定することを決定した。
国公立大学の2026年度入試の2次試験が2026年2月25日(水)より実施される。駿台予備学校では、難関10大学(東大、京大、北大、東北大、名大、一橋大、科学大、阪大、神戸大、九大)の入試解答例と分析シートを2月下旬より順次掲載する予定だ。
香川県教育委員会は、2026年度(令和8年度)香川県公立高校一般選抜について志願変更締切後の出願状況を発表した。全日制課程は4,296人が出願し、出願倍率は1.02倍。前年度より0.06ポイント減となった。
伸芽会は、志望校合格に向けた対策動画シリーズの1回目として、慶應義塾幼稚舎・青山学院初等部・東洋英和女学院小学部の3校について、学校情報・入試情報・合格対策を案内する動画を配信する。会員は2026年2月19日から、一般は2月24日から視聴できる。視聴期間は10月31日まで。
奈良県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者一般選抜について、第一出願期間の出願者数を公表した。全日制全体の募集人員6,896人に対し、第一出願者数6,276人で、競争倍率は0.91倍となった。
山口県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)山口県公立高等学校入学者選抜における第一次募集入学志願者数を公表した。全日制課程第一次募集の定員4,893人に対して4,677人が出願し、確定出願倍率は0.96倍。学校・学科別では、徳山(文理探究/理数)2.1倍がもっとも高かった。
宮崎県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)宮崎県立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の最終志願状況を公表した。全日制の平均志願倍率は0.71倍。もっとも倍率が高かったのは宮崎大宮(文科情報)1.81倍であった。
富山県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)富山県立高等学校一般入学者選抜の志願状況を公表した。出願締切時点の確定志願倍率は0.89倍。学校・学科別の倍率は、富山中部(探究科学)2.10倍、富山商業(会計ビジネス)1.68倍など。
山形県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)山形県公立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の志願状況(確定)を発表した。学校・学科別の志願倍率は、山形東(探究)2.22倍、山形南(理数)1.69倍など。
鳥取県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の最終志願状況を公表した。確定志願倍率がもっとも高かったのは、米子南(生活創造・ライフデザインコース)1.82倍。
文教大学は2026年2月19日、2026年度A日程入試における出題ミスを明らかにした。2月7日の「生物基礎・生物」と、2月9日の「化学基礎・化学」「外国語(英語コミュニケーションI・II、論理・表現I)」の試験問題で発覚。全員正解とする措置をとった。
鹿児島県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校一般入学者選抜について、学力検査の出願者数を発表した。全日制課程の最終出願者数は7,948人で、平均倍率は0.77倍。もっとも出願倍率が高かったのは、鹿児島玉龍(普通)1.72倍だった。
河合塾は2026年2月25日から始まる国公立大一般選抜の志願動向を分析したレポートを、教育関係者向け情報サイト「Kei-Net Plus」に公開した。大学入学共通テストの難化を受け、難関大の志願者が減少しているという。
常磐線沿線私立高校連絡協議会は2026年3月8日、千葉県公立高校入試報告および魅力ある私立高校を紹介する「高校受験入門セミナー in 柏」を開催する。対象は中学生と保護者。会場は柏の葉カンファレンスセンター、参加費無料。予約者優先入場。
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