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愛知県教育委員会は2026年7月22日、2028年度(令和10年度)愛知県公立高等学校入学者選抜から、すべての高校・学科で「特色選抜」を実施することを公表した。入学検査は、面接、作文、プレゼンテーションおよび特別検査のうち、いずれか1つまたは2つを行うほか、基礎学力検査を行うこともできる。
日能研は「2027年入試 予想R4一覧」の首都圏2026年7月9日版、関西7月17日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(71)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
夏休み期間の週末は、首都圏各地の中学校でイベントが開催される。今回は2026年8月1日と2日に学校見学などを開催する佼成学園、日本大学豊山、郁文館など10校をピックアップ。学校説明会のほか、体験授業や部活体験、講演会が開かれる学校もある。
武蔵野大学工学部建築デザイン学科は2026年8月18日から31日にかけて、「第3回高校生空間デザインアイデアコンペ~建築で描く、みんなと私がつながる場所。~」の作品を募集する。高校生を対象に、同大学が位置する西東京・三鷹・吉祥寺エリアの魅力を高める空間デザインのアイデアを広く募る。
横浜市教育委員会は2026年7月22日から8月31日まで、市立図書館全18館で小学生から中学・高校生世代を対象に、夏休みイベントを開催する。職人と一緒にカラフルな泥団子を作るワークショップや環境工作などを実施するほか、市内5大学では高校生らを対象に図書館の夏季特別開放を行う。
千葉県教育委員会は2026年7月22日、2027年度(令和9年度)千葉県県立中学校第1学年入学者決定要項を公表した。県立千葉中学校と東葛飾中学校で各80人を募集する。一次検査は12月5日、二次検査は2027年1月24日、合格発表は2月1日。
総合光学機器メーカーのビクセンは2026年7月23日、小学生の夏休みの自由研究をサポートする「天体観測・自由研究シート&ガイド」の無料提供を開始した。子供が観察からまとめまで主体的に取り組めるよう工夫した教材で、Webサイトから無料ダウンロードできる。
PonoLipoとジャムハウスは、小学生を対象とした創作物語の公募コンクール「第5回 ポノリポ子ども物語大賞」の応募要項を公開した。締切りは2026年10月末で、選考結果の発表は2027年2月を予定している。同コンクールはオリジナルの物語作品を広く募集しており、Webサイトや郵送などで2026年10月31日まで応募を受け付けている。
駿河台学園は2026年8月~10月にかけて、2027年度大学入学共通テストに向けた特別講義「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」を各校舎で無料開催する。申込みは、中学生・高校生・高卒生およびその保護者を対象に受け付ける。
青い鳥文庫は2026年7月20日から8月31日まで、無料で人気作品が読める「まる読み」キャンペーンを開催する。「黒魔女さんが通る!!」「妖界ナビ・ルナ」など4シリーズの該当作品が、青い鳥文庫のWebサイトより無料で楽しめる。
マイナビは、現在アルバイトをしている10~70代の9,000人を対象に実施した「SNSのアルバイト探しと闇バイトに関する調査」の結果を発表した。SNSで仕事探しを経験した10代は約3割にのぼる一方、怪しい求人の勧誘を受けた割合も同世代が最多。約半数が「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくい」と回答している。
開成教育セミナーが主催する公私立中高進学相談会「開成進学フェア2026」が、2026年9月20日に滋賀会場(キラリエ草津)、21日に大阪会場(マイドームおおさか)で開催される。2会場あわせて公私立計200校以上が参加する予定だ。
環境省は2026年7月17日、いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026の募集を開始した。全国の中学生・高校生・大学生を対象に、福島の震災の継承や復興、希望ある未来を創造していくためのアイデア、環境に関する取組みの提案や活動などをまとめた作品を、11月15日まで募集する。
ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。
CKCネットワークは、不登校や長期欠席に悩む小・中学生の保護者を対象とした無料オンラインセミナーを2026年7月25日に開催する。不登校児童生徒数が過去最多を更新する中、夏休みを活用した2学期への備えを解説。「出席扱い制度」の実践的な活用手順や、再スタートのための環境整備について紹介する。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
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