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日本英語検定協会は2026年3月27日、IELTSパートナーによる決定を受け、日本国内のIELTSペーパー版試験を廃止し、コンピューター版へ完全移行すると発表した。東京都と大阪府は2026年8月、そのほかの地域は同年6月を最後に筆記形式の試験が廃止される。
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興を図ることが目的。
学習塾関係者や進路指導のプロ208人への調査をもとに、西日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
科学技術週間に合わせて無料公開される「一家に1枚」ポスターは、子供から大人まで科学への関心を高めるツールとして全国で活用されている。本記事では、21枚のポスター画像を一挙公開。親子で一緒に眺めながら、科学がもっと身近になる時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
学習塾関係者や進路指導のプロ112人への調査をもとに、東日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
文部科学省は2026年3月10日、ノーベル賞受賞を記念し、第1弾「一家に1枚周期表」に坂口志文氏・北川進氏の写真を加えた改訂版(第14版)を公開した。両氏の直筆サイン入りポスターを10名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
日本英語検定協会は2026年3月10日、2025年度第3回「実用英語技能検定二次試験(A日程)」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降、3月1日実施分の合否結果が閲覧できる。
群馬県教育委員会は2026年2月27日、2026年度(令和8年度)群馬県立高等学校における科目履修生の受入れについて公表した。一般県民を対象に、県立高校において高校生と一緒に授業を受ける科目履修生を募集する。希望者は、直接各学校に問い合わせおよび申込みを行う。
2026年度(第67回)科学技術週間が2026年4月13日~19日にかけて開催される。科学技術の振興を図るため、文部科学省は学習資料「一家に1枚」を刊行し、関係機関と連携して各地で関連イベントを実施する。
京都橘大学は、2027年4月より「国際英語学部国際英語学科」を「国際学部国際学科」へ改称する。専攻名、入学定員、カリキュラム等に変更はない。開設から10年を迎えるにあたり、学びの内容をよりわかりやすく社会に伝えるため、学部・学科名称を変更する。
京都先端科学大学附属中学校高等学校は、2026年4月1日付で札幌新陽高等学校前校長の赤司展子氏が新校長に就任すると発表した。現校長の佐々井宏平氏の退任にともなうもの。生徒ひとりひとりの可能性を引き出す学校づくりに取り組むという。
厚生労働省は2026年2月26日、2025年の人口動態統計速報を公表した。日本で2025年に生まれた子供の数(外国人を含む)は、2024年比2.1%減の70万5,809人だった。出生数は10年連続で過去最少を更新しており、少子化がさらに進行している。
2025年度第10回となる東京都私立学校審議会(第856回)が2026年2月18日に東京都庁で開かれ、東京都知事あてに私立学校に関する5件の答申が出された。審議の結果、いずれも認可が適当と認められ、幼稚園3園で収容定員が減となる園則変更などが認可される見通しとなった。
ヴィアトール学園とノートルダム女学院は2026年1月21日、事業譲渡契約書に調印した。2026年4月1日付でノートルダム学院小学校ならびにノートルダム女学院中学高等学校は、ヴィアトール学園の設置校となる。校名は「洛星ノートルダム女学院中学高等学校」に変更する。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
千葉工業大学は、Microsoftが開発中の戦略思考型AIシステム「Amplifier」を国内大学として初めて教育カリキュラムに導入し、2026年4月より総合科学特論「web3/AI概論」第4期を開講する。
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