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京都橘大学は、2027年4月より「国際英語学部国際英語学科」を「国際学部国際学科」へ改称する。専攻名、入学定員、カリキュラム等に変更はない。開設から10年を迎えるにあたり、学びの内容をよりわかりやすく社会に伝えるため、学部・学科名称を変更する。
京都先端科学大学附属中学校高等学校は、2026年4月1日付で札幌新陽高等学校前校長の赤司展子氏が新校長に就任すると発表した。現校長の佐々井宏平氏の退任にともなうもの。生徒ひとりひとりの可能性を引き出す学校づくりに取り組むという。
厚生労働省は2026年2月26日、2025年の人口動態統計速報を公表した。日本で2025年に生まれた子供の数(外国人を含む)は、2024年比2.1%減の70万5,809人だった。出生数は10年連続で過去最少を更新しており、少子化がさらに進行している。
2025年度第10回となる東京都私立学校審議会(第856回)が2026年2月18日に東京都庁で開かれ、東京都知事あてに私立学校に関する5件の答申が出された。審議の結果、いずれも認可が適当と認められ、幼稚園3園で収容定員が減となる園則変更などが認可される見通しとなった。
ヴィアトール学園とノートルダム女学院は2026年1月21日、事業譲渡契約書に調印した。2026年4月1日付でノートルダム学院小学校ならびにノートルダム女学院中学高等学校は、ヴィアトール学園の設置校となる。校名は「洛星ノートルダム女学院中学高等学校」に変更する。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
千葉工業大学は、Microsoftが開発中の戦略思考型AIシステム「Amplifier」を国内大学として初めて教育カリキュラムに導入し、2026年4月より総合科学特論「web3/AI概論」第4期を開講する。
2025年に発生した学習塾の倒産が55件(前年比3.7%増)となり、2006年以降で最多だった2024年の53件を上回り、過去最多を更新したことが東京商工リサーチの調べで2026年1月13日にわかった。
キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。
教学社は2026年1月15日、受験生や保護者らから応募があった「受験川柳」の第11回授賞作品を発表した。応募総数2,877句の中から、最優秀賞1句、高校生特別賞、中学生特別賞、および優秀賞4句の計7句を選定した。
総務省統計局は2026年1月13日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計オープンデータを活用したデータ分析の手法をわかりやすく解説する。これまで延べ約6万4,000人が受講しており、gaccoに会員登録することで誰でも受講できる。
ORGANIC SMILEは、有機農家を育てるための学校として第5期生の募集を開始した。毎月第3土曜日・日曜日に開講し、BLOF理論や作物別栽培講座を中心に、有機農業の知識と技術を習得できるカリキュラムを提供する。
森永製菓は2026年1月9日より、「森永ラムネ」332粒の両面にイラストを描き、コマ撮りでアニメーションムービーに仕立てた「ラムネアニメ」を公開した。1月12日からは東京、大阪、愛知の3都府県にて、描いた粒をもとにデザインした交通広告を掲出する。
山田進太郎D&I財団は、中高生女子向けSTEM(理系)領域のツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」において、2026年度の参画パートナー企業を現在の129社から拡大することを目指し、参画パートナー企業の募集を開始した。2025年12月16日より随時受け付けている。無償で参加でき、協賛金等は不要。
TACは2026年1月13日、教員資格認定試験に関する無料オンラインセミナーを開催する。大学などで教職課程の単位を取得しなくても、試験を通過することで教員免許状が取得できる制度について解説する。参加無料。定員になり次第、受付を終了する。
建築資料研究社は、2026年度(令和8年度)に建築士や宅建士、施工管理技士などの資格試験を受験する人向けに「全国統一公開模擬試験」を実施する。
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