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留学サポートや英語学校事業など、留学のトータルサポートを提供するBEOは10月23日に東京、10月25日に大阪で「beo大学・大学院留学フェア」を開催する。参加費は無料。来場予約をWebサイトもしくは電話で受け付けている。
旺文社の中学校・高校情報ポータルサイト「中学受験 高校受験パスナビ」は8月5日、2016年度難関大学現役合格者数の高校別一覧を掲載した。教育開発出版と旺文社が学校にアンケートを発送して得た情報をまとめたもので、掲載大学は国・私立大あわせて20大学。
文部科学省は8月8日、6月末申請の「平成29年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧 」を公表した。中央大学や昭和女子大学など20大学が認可申請しており、それに伴い2,058人の増加となる。
マツダは、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポート・アワー・キッズ」の「第6回海外ホームステイプログラム」を支援すると発表した。
中央大学法学部が「高校生からの法学入門」を出版した。法学部の教授9人が共同で執筆し、SNS、18歳選挙権、ブラックバイトなど高校生でも身近に感じられる話題を取り上げ、法学に興味をもってもらう内容になっている。四六判、218ページ、定価は900円(税別)。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は8月5日から、英語で聞く・読む能力を測定するテストを「TOEIC Listening & Reading Test」、英語で話す・書く能力を測定するテストを「TOEIC Speaking &Writing Tests」に名称変更したと発表した。テスト内容に変更はない。
青山学院大学、上智大学、明治学院大学、立教大学の首都圏キリスト教4大学は9月10日、外部英語資格試験の活用入試に関する合同説明会を開催する。受験生だけでなく、高校1~2年生にも役立つ情報を話すほか、個別進学相談会も実施。先着順で参加予約を受け付けている。
大学受験で受験校を決定する際、受験生が意見を1番参考にした相談相手は「高校の先生」であることがオプト・ジャパンの調査により明らかになった。また、「母親」に相談する男子は8.3%であるのに対し、女子は24.0%と男女に大きな差が見られた。
日本私立学校振興・共済事業団は、平成28年度「私立大学・短期大学等入学志願動向」を発表。私立大学への入学者は1,145人増加し、48万8,209人だった。一方で、定員割れの大学は257校となり、大学全体の未充足校の割合は1.3ポイント上昇し44.5%となった。
第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)が開幕した。8月7日から8月21日までの15日間、地方大会を勝ち抜いた47都道府県49代表校が兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で優勝を目指し激突する。
現役東大生がつくる東大受験本「東大2017とんがる東大」が7月下旬に東京大学新聞社より発売された。受験必勝法から合格体験記、入学後の生活のアドバイス、本郷への進学、卒業後の進路に至るまで、304ページにわたって解説。価格は1,620円(税込)。
東京理科大学は、理工系進路適性診断サイト「理科ナビ」をバージョンアップし、運用を開始した。8月10日に行われるオープンキャンパスでは、来場者がiPadを使って体験できる「理科ナビコーナー」が設けられる。
文部科学省と科学技術振興機構(JST)は、8月10日と11日に平成28年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を神戸国際展示場で開催。SSH指定校の生徒が研究成果を発表する。一般の来場は入場無料で事前登録不要。
埼玉県は8月4日、「平成28(2016)年4月高等学校入学状況調査」の速報結果を公表した。全日制・定時制課程の入学者数は、4年で連続で減少し、前年比212人減の60,177人。入学者のうち、県内中学校の卒業者は57,657人で、95.8%を占めた。
文部科学省は8月4日、平成28年度学校基本調査の速報値をまとめ、公表した。大学生は前年度より約1万3,000人増加し、小中高校の在学生徒数は減少傾向。大学(学部)現役進学率は49.5%で、前年度より0.6ポイント上昇した。
大阪府吹田市にあるOsaka English Villageは8月18日~28日、フラダンスレッスンやハワイ伝統の花飾り「レイ」のクラフトレッスンなど、ハワイアンなスペシャルレッスンを開催する。営業時間は午前10時~午後8時までだが、小学生以下は午後6時まで。