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文部科学省は12月22日、平成28年度学校保健統計調査(速報)の結果概要を発表した。身長の平均値は平成6~13年度以降横ばい傾向、体重は平成10~18年度以降減少傾向。むし歯は中・高校で過去最低、裸眼視力1.0未満の者は小中高校で過去最高。
京浜急行電鉄は2017年1月5日より、受験生を応援する合格祈願のお守り「京急すべらない砂」を200個限定で発売する。京急電車で使用していた砂を穴守稲荷でお祓いし、お守りにしたもの。販売価格は500円(税込)。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は12月22日、理数教育に力を入れている中高一貫校ランキングを発表した。首都圏の学習塾の塾長、教室長が選ぶ中高一貫校の1位には、2015年の5位から躍進し「東邦大付東邦」がランクインした。
12月27日、愛知県岡崎市の自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターで「科学三昧inあいち2016」が開催される。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業をはじめとする、指定校生徒や科学技術に関わる者が集い、日頃の研究成果を発表する。
試験対策に役立つ文房具5選をご紹介します。
本格的な入試シーズンを目前に、受験生にとっては追い込みの時期。各お菓子メーカーでは頑張る受験生を応援するべく「合格祈願パッケージ」などを通じ、エールを送っている。受験生やその家族に向け、2017年度入試に向けた2016年の受験お菓子を紹介する。
中央教育審議会は12月21日、幼稚園と小中高校、特別支援学校の学習指導要領の改訂を文部科学大臣に答申した。外国語活動を小学3年生から導入することや、高校の教科・科目の再編成などが盛り込まれた。
個別指導塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、志望校合格に向けてがんばる受験生を応援する「合格どんどんプロジェクト」を開始し、特設Webサイトをリニューアルオープンした。
東北大学大学院理学研究科・理学部は「ぶらりがく『素数のおはなし~素数大富豪で遊んでみよう~』」を2017年1月17日に東北大学理学研究科内の多目的室で開催する。講師は、数学専攻准教授の松村慎一氏。参加費は無料だが、定員は50名で先着順。
大学入試情報サイトKei-Netは、2017年度入試直前動向として、「国立大の学部再編の影響」と題し、国立大学の学部再編や新設に伴う動きと影響をまとめた。教育学部総合科学課程廃止、教員養成系や人文学部などの学部再編・改革の動きから、定員のシフトが多く見られた。
文部科学省と日本学生支援機構は12月20日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の「地域人材コース」について、平成29年度採択地域事業として北海道、岩手県、福井県、長崎県の4地域を決定したと発表した。
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、塾・予備校向けに提供してきたオンライン映像講座「学研プライムゼミ」を2017年春から個人向けに配信する。12月21日には、配信に先駆けた予告サイトを開設した。
文部科学省は12月19日、基準の成績を条件に、平成29年度から返済不要の給付型奨学金を一部先行実施することを発表。日本大学では、奨学生だった学生へ延滞者にならないよう、Webサイトで注意喚起している。
日本英語検定協会は12月19日、英語力と人生・生活の質「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」の関係性を測る調査についてまとめた結果を公表した。調査結果によると、英語の開始時期が早いほど英検最終取得級が上位級となり、将来的な平均年収が高いことがわかった。
日本英語検定協会(英検協会)は12月20日、2017年度TEAP CBTの実施概要を速報として公表した。試験日は2016年度と比べて2017年9月3日と10月22日の年2回に増加。変更を予定するSpeakingテスト形式などの詳細は、確定次第公表する。
日本政策金融公庫は平成29年1月22日、中学生から大学生の保護者と学生本人を対象とした「教育費セミナー」を開催する。教育ローンと奨学金についてわかりやすく解説する、日本学生支援機構と日本ファイナンシャル・プランナーズ協会との初の共同セミナー。参加費は無料。