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受験の天王山といわれる夏休みが終わり、大学入試センター試験の出願受付が9月26日に始まる。大学受験応援サイト「パスナビ」では、出願に向けての注意事項やアドバイスをまとめて公開している。こうした情報を積極的に活用し、確実かつスムーズに準備を進めていこう。
中央教育審議会は、専門職業人の養成を目的とする新たな高等教育機関として「専門職大学」「専門職短期大学」の制度を設けることについて適当であると認め、8月23日付で答申した。
京都大学宇治キャンパスでは10月15日、地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)のの一般公開イベント「京都で体験!キミの知らない宇宙と地球の物語」を開催する。宇宙飛行士による講演会をはじめ、実験や展示ブースなどが用意される。
東京大学は10月7日、第2回「女子高校生のための東京大学説明会」を駒場キャンパスで開催する。東大生によるキャンパスツアーや、講演会、個別相談会などを実施する。申込みは9月上旬より、Webサイトにて受け付ける。
実践的な語学力を身に付ける教材の開発をすすめるアルクは、英語4技能をバランス良く鍛えながら、英語学習の継続に必要な「小さな成功体験」を実感できるトレーニングキット「ヒアリングマラソン体験キット」を発売した。価格は540円(税込)。
文部科学省は8月25日、平成30年度(2018年度)からの私立大学等の収容定員の増加にかかる学則変更予定一覧を公表した。平成30年度の入学定員は私立大学19校で前年度比1,100人増、私立短期大学4校で前年度比85人増となる。
ICT CONNECT 21の赤堀侃司(かんじ)会長による「プログラミング教育の現状についての考察」が、「教育テスト研究センター年報 第2号 2017年7月」にて発表された。教育テスト研究センターWebサイト上でも公開されており、誰でも閲覧できる。
阪急グランドビルでは9月2日、「看護・医療・薬系7大学合同入試相談会」が開催される。対象は、高校生と保護者、教員。参加大学は、京都橘、同志社女子など7校。個別相談コーナーや講演会などを予定する。参加無料、入退場自由。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月24日、女子に人気の大学ランキングを発表した。1位「青山学院大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「早稲田大学」とベスト3を首都圏の私大が占めた。
千葉大学は9月30日、「第11回高校生理科研究発表会」を開催する。1,000人を超える高校生がポスターセッションに参加し、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)や課外活動など、理数分野の研究成果を発表する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は8月23日、2018年度入試情報に小論文・総合問題の出題概要一覧を掲載した。一般入試にて小論文・総合問題を課す大学のうち、8月23日時点で出題概要などが公表されているところをまとめた一覧表となっている。
「大学入試シリーズ」(通称“赤本”)を発刊する図書出版・教学社は、スマートフォンアプリ「センター赤本 英語リスニング過去問」の夏の受験生応援セールを8月16日~29日まで実施している。
東北大学は8月23日、経済的に困窮している学部学生に対し、大学独自で返済不要の給付型奨学金を創設すると発表した。10月から事業を開始し、50人の学部学生に月額3万円を給付する。
近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)は9月1日から9月8日までの期間、高校生以上を対象に夏の一般公開を実施する。入場無料で、ネイティブスタッフとの英会話や毎日開催予定のアクティビティーに参加できる。
大学・短期大学、専門学校など進路選びの情報を発信する「アクセス進学」は、高校3年生向けの特集「ネット出願知恵袋」を公開した。定着しつつあるインターネットによる出願について、Q&A方式でまとめるほか、ネット出願を実施している大学を紹介している。
高校生のための進学情報サイト「エイビ進学ナビ」は、2018年度(平成30年度)に新増設を予定している大学の学部・学科を一覧にしてまとめている。各学校の特色を調べ、志望校決定に役立てたい。