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人事院は平成29年11月14日、平成29年度(2017年度)国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)の最終合格者を発表した。事務・技術・農業土木・林業の合計13,958人の申込者に対し、2,690人が合格した。
国立大学協会は平成29年11月10日、「平成32年度以降の国立大学の入学者選抜制度―国立大学協会の基本方針―」を公表した。あわせて、策定にあたっての国立大学協会会長談話を発表した。いずれも11月13日にWebサイトで公開した。
東京大学は、高校生に同大学の研究室や研究内容を紹介するプログラム「東大の研究室をのぞいてみよう!」の参加高校を、2018年1月26日まで募集している。募集対象は全国の高校。実施日は、駒場キャンパスが2018年3月27日、本郷キャンパスが2018年3月29日。
大阪大学知的財産センター、大阪教育大学科学教育センターおよび大阪工業大学知的財産研究科・知的財産学部は2017年11月10日、知的財産(知財)にかかる教育・人材育成を目的とする「知財創造教育」推進に向け、連携協定を締結した。
平成29年11月13日、現行の大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」実施に向けた試行調査(プレテスト)が始まった。11月24日までの期間に、協力校約1,900校の高等学校および中等教育学校で実施する。
相模原市は、経済的な理由で高校などへの修学が困難な生徒を対象に給付型奨学金制度を創設する。平成30年1月に募集を開始し、平成30年度から給付する。給付額は修学資金として年10万円、入学支度金2万円。1学年あたり300名程度を想定している。
三才ブックスは2017年11月11日、118の元素をわかりやすく解説した書籍「世界でいちばん素敵な元素の教室」を発売した。元素に興味を持つきっかけの本としてお勧めだという。定価は1,500円(税別)。
明治大学は2017年11月23日、「アカデミックフェス2017」を駿河台キャンパスで開催する。世界で活躍する建築家の隈研吾氏による基調講演や学長との対談、評論家でPLANETS編集長の宇野常寛氏を招いたシンポジウムなどが行われる。入場無料。
東京理科大学は、次世代宇宙科学技術者の育成を目的に実施している「宇宙教育プログラム」講義の一般聴講者を募集している。聴講できるのは、2017年11月26日と12月17日に実施する講義の一部。定員は、両日とも申込順で110名。
代々木ゼミナールは2017年11月8日、2017年度大学入試における国公立および私立大学の小論文テーマ一覧を公開した。一般入試で出題された各大学・学部の小論文試験(小論文、論文、作文など)を取り上げ、分析した内容を掲載している。
国立天文台は2017年12月12日夜から15日朝にかけて「ふたご座流星群を眺めよう2017」と題したキャンペーンを実施する。2017年は極大を迎える前の12月14日午前0時過ぎを中心とした数時間、13日の夜中がもっとも観測に適しているという。
東京藝術大学は2017年11月17日から12月3日までの期間、大学創立130周年記念事業として幼稚園児、小中高生、現役大学生からアー ティストまでの作品を一堂に展示する展覧会を開催する。観覧料は無料。美術教育の流れを体験することができる貴重な展覧会だ。
ECCジュニアは2017年11月8日、「英語・英会話コース」の教材・カリキュラムを大改訂すると発表した。新学習指導要領の内容を踏まえて実施されるもので、中学3年生では英検2級、高校卒業時には英検準1級取得を目指す。
大学入試センターは平成29年11月8日、平成32年度(2020年度)より実施される「大学入学共通テスト」で活用する英語の民間試験について、英語4技能すべて偏りのない評価や、2年以上の実施実績などの参加要件を公表した。
受験予備校のAXIV ACADEMY(アクシブアカデミー)は2017年11月8日、大学受験相談専用サイト「LINE受験相談」を開設した。受験に関して不安なことなど、誰でもLINEを使って無料で相談できる。
文部科学省は平成29年11月7日、平成29年度(2017年度)第2回高等学校卒業程度認定試験の出願状況を発表した。出願者数は1万2,279人。前年度同回(平成28年度第2回)の出願者数より1.9%、244人減少した。